COCOON JOURNAL
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2025年12月02日
「最近、髪が細くなってきた気がする」「抜け毛が気になってきた」「頭皮がベタつくのに、なぜか乾燥を感じる」
年を重ねるとともに、こんなお悩みを感じやすくなります。年齢による変化を感じると、「とにかく育毛ケアをしなきゃ」と思い、育毛剤やヘアトニックなどを足したくなりますが、 栄養を与える前に、まずは「頭皮環境を整える」ことが大切です。
なぜ“育毛ケアの前に整えること”が大切なのか?
年齢とともに、頭皮や髪は大きく変化しています。ホルモンバランスの揺らぎ、血行の低下、皮脂分泌の変化、乾燥。若い頃と同じケアを続けていても、同じ結果が出にくくなるのはそのためです。実はこの時期の頭皮は 、皮脂の分泌バランスが崩れる・毛穴が詰まりやすく、硬くなりやすい・ターンオーバーが乱れやすい といった状態になりがちです。この状態で育毛剤やヘアトニックを使っても、土台が整っていない頭皮では、必要な成分が届きにくいのが現実です。
頭皮ケアで、まず見直したいこと
大切なのは、与える前に、頭皮が本来の働きをできる環境に戻してあげること。
具体的には、・余分なものを頭皮に残さない・必要なうるおいまで奪わない・頭皮に負担をかけない
この3つが、薄毛ケアのポイントになります。「何を足すか」よりも「何を残さないか」この“引き算の発想”が、頭皮を健やかに保つ鍵になります。
シャンプーバーが選ばれている理由
コクーンのシャンプーバーは、頭皮に余分なものを残さない・頭皮環境を整え、トラブルを防ぐ・シンプルな処方で頭皮への負担が少ない、そんな設計を大切にしています。「頭皮トラブルが落ち着いた」「やっと合うシャンプーに出会えた」 というお声をいただくのは、与えすぎないケアだからこそ。 頭皮が整うと、髪は自然とハリやコシを取り戻していきます。
年齢とともに“育てるケア”へ
頭皮も肌と同じように、与えるだけでは根本的な解決にはなりません。大切なのは、頭皮本来の力を引き出し、育てていくこと。その第一歩が、「毎日のシャンプーを見直すこと」です。今日の洗い方が、未来の髪をつくります。
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2025年11月21日
抜け毛は、頭皮からのサインかもしれません。「シャンプーのたびに抜け毛が増えた気がする」 「排水口を見るのが少し怖くなった」 40代後半から、こうしたお声をいただくことが増えてきます。 実はこの時期の抜け毛は、更年期による体の変化と深く関係していることがあります。
女性ホルモンの変化と、髪の成長サイクル
女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長期を守り、健やかな状態を保つ働きをしています。
更年期に入りこのホルモンが減少すると、
・髪が成長しきる前に抜けやすくなる・一本一本が細く、弱く感じるようになる・ 抜け毛が「急に増えた」と感じやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
ただしこれは、異常なことではなく自然な体の変化のひとつ。必要以上に不安になる必要はありません。
抜け毛が気になるときほど、頭皮環境が大切
抜け毛対策というと、育毛剤や栄養のあるものを「足す」ことに目が向きがちですが、 実はその前に大切なのが頭皮環境を整えることです。 更年期の頭皮は、「乾燥しやすい」「刺激を受けやすい」「バリア機能が弱まりやすい」という状態になりがちです。この頭皮は、髪を育てる土壌です。土台が不安定になると、髪は十分に育ちきれず、抜け毛や細毛につながりやすくなります。
「頭皮環境を整える」洗髪が、これからの髪を守る
コクーンのシャンプーバーは、頭皮をすこやかに整える処方で皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。 また、合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤は不使用。頭皮に負担がなくお使いいただけます。
実際に、「頭皮が元気になって髪がしっかりしてきた感じがする」「いつの間にか、抜け毛を気にしなくなっていた」というお声もいただいています。 抜け毛に直接働きかけるというより、髪が育つ土台である頭皮を整えること。 それが、遠回りのようでいちばんの近道だと私たちは考えています。
変化の時期だからこそ、やさしい選択を
更年期の抜け毛は、「年齢だから仕方ない」と諦めるものでも、「何かしなきゃ」と焦るものでもありません。今の頭皮に合った、刺激の少ないやさしいケアに切り替えるだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。抜け毛が気になり始めたら、それは頭皮と向き合うタイミングです。シャンプーバーが、これからの髪を大切に育てる第一歩になれば嬉しいです。
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2025年11月19日
「最近、抜け毛が増えた気がする」 「フケやかゆみが出やすくなった」「頭皮のにおいが気になるようになった」
40代後半から50代にかけて、 髪や頭皮について、これまでとは違う変化を感じ始める方は少なくありません。 実はこうしたお悩みの多くは、更年期によるホルモンバランスの変化と頭皮環境が深く関係しています。
更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)は少しずつ減少していきます。 このホルモンは、肌や髪のうるおい・ハリを保つ大切な役割を担っているため、減少することで頭皮にも次のような変化が起こりやすくなります。
・頭皮が乾燥しやすくなる ・バリア機能が弱まり、刺激を感じやすくなる ・皮脂バランスが乱れ、ベタつきやにおいが出やすくなる
つまり更年期は、髪そのものの問題というより「頭皮環境が不安定になりやすい時期」とも言えるのです。
「洗いすぎ」や「塗りすぎ」が負担になることも
頭皮のかゆみやにおいが気になると、「しっかり洗わなきゃ」と思ってしまいがちです。 また、乾燥を感じると「しっかり塗らなきゃ」と思う方も多いかもしれません。 けれど更年期の頭皮は、とてもデリケートな状態。 洗いすぎや塗りすぎが、かえって負担になってしまうこともあります。
この時期に大切なのは、 落としすぎず、与えすぎず、守りながら整えることです。
「シャンプーバー」という選択
コクーンのシャンプーバーは、頭皮の汚れをやさしく落としながら、必要なうるおいは残す洗い上がりを大切にしています。
実際に、「かゆみが気にならなくなった」「頭皮が落ち着いて、他のシャンプーに戻れなくなった」 というお声を、更年期世代のお客様から多くいただいています。
サラサラ・ツヤツヤだけを目指すのではなく、まずは頭皮がラクであること。 それが、これからの髪を守る土台になると、私たちは考えています。
変化の時期だからこそ、やさしいケアを
更年期は、からだも心も変化する大切な時期です。 頭皮の違和感は、頑張ってきたからだからのサインかもしれません。 「最近、なんとなく合わなくなってきた」 そう感じたら、ケアを見直すタイミングです。 シャンプーバーが、更年期を迎える方の頭皮に、そっと寄り添う存在になりますように。
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2025年10月02日
髪を洗うことは毎日のこと。 当たり前すぎて、頭皮や髪のお悩みがなければ、そんなに深くシャンプーについて考えないですよね。 でも、液体シャンプーからシャンプーバーに変えてみたら、 思っていた以上に、暮らしの中の小さな違和感が減っていくのです。
容器がないだけで、こんなにすっきり
シャンプーバーには容器が必要ありません。 プラスチック容器を使わない、というだけのことなのに、
・使い切ったあとの空ボトルを捨てなくていい・ストックのボトルが増えない ・浴室がごちゃごちゃしない
そんな小さな「すっきり」が、日常の中に増えていきます。 環境のために、というよりも、 自分の暮らしが軽くなる感覚に近いのかもしれません。
海を汚さない、という選択
石けんタイプのシャンプーバーは生分解性が高く、使用後の排水も、自然に還りやすい成分でできています。 毎日流しているものが、知らないうちに海や川を汚しているかもしれない。 そう思うと、「洗う」という行為そのものを、少し丁寧に考えたくなりました。 何かを我慢するエコではなく、気持ちよく続けられる選択だからこそ、自然と暮らしに馴染んでいきます。
ひとつで全身洗える、という身軽さ
シャンプーバーは、髪だけでなく全身にも使えます。
・シャンプー・ボディソープ・洗顔(メイクも落とせます)
浴室にあれこれ置かなくていい。置き場所に悩まない。旅行や温泉にも、これひとつ。
「洗うものを増やさない」ことで、暮らしが少しシンプルになりました。
シャンプーは、暮らしを見直すきっかけだった
シャンプーを変えたら、髪や頭皮だけでなく、暮らしの考え方まで少し変わった気がします。 便利さの裏にあるもの。 毎日使うものだからこそ、心地よく、やさしい選択をすること。 シャンプーバーは、ただのヘアケアアイテムではなく、「暮らしを整える道具」なのかもしれません。
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2025年9月26日
「最近、子どもの頭がにおう気がする」「フケが増えて、かゆがっている」「毎日洗っているのにベタつく…」思春期に入ると、こうした頭皮トラブルが一気に増えてきます。 お子さまも大変な思いをされていると思いますが、ご家族も心配ですよね。実際に、同じようなお悩みでご相談くださる方も少なくありません。
なぜ思春期に頭皮トラブルが起きやすいの?
思春期は、ホルモンバランスが大きく変わる時期です。その影響で、「皮脂の分泌が急に増える」「汗をかきやすくなる」といった変化が起こります。
その変化に伴い、・フケが出る・かゆみがある・頭皮のにおいが気になる・夕方になるとベタつく・湿疹や赤みが出やすいなどの頭皮トラブルが出やすくなるのです。
思春期の頭皮は、とても“溜まりやすい”
思春期はホルモンの影響で皮脂や汗の量が一気に増えます。そこに、液体シャンプーに含まれている保湿剤やコーティング成分などが重なると、頭皮には少しずつ不要なものが蓄積していきます。その結果、毛穴が詰まりやすくなる・常在菌のバランスが崩れる・フケ、かゆみ、においにつながるという状態に。「しっかり洗っているはずなのにトラブルが出てしまう」のは、余分なものが残っているからかもしれません。
思春期の頭皮に必要なのは「余計なものを残さない洗浄」
大切なのは、強く洗うことでも、回数を増やすことでもなく、「余分な成分を頭皮に残さないこと」。コクーンのシャンプーバーは、シリコンやコーティング成分を使わず、頭皮をすっきり洗い上げながらも、必要以上に刺激を与えません。実際に「子どものフケが落ち着いてきた」「頭を掻かなくなった」「親子で一緒に使っています」というお声も多くいただいています。 思春期は、心もからだも揺らぎやすい時期。だからこそ、毎日の洗う時間が、頭皮を整えるだけでなく、親子にとって安心できる時間になりますように。
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2025年9月19日
旅行の準備をしていると、クレンジング、洗顔、ボディソープ、シャンプー、トリートメント…気づけばバスルーム用品だけでポーチがいっぱい、なんてことありませんか?そんな時はシャンプーバーだけ持って行けばOK!ひとつで何通りもの使い方ができるんです。
シャンプーバーひとつで、全身洗える
コクーンのシャンプーバーは、洗顔石けんと同じように、熱を加えないコールドプロセス製法で作っているため、髪だけでなく、顔・からだまで、全身に使えます。そのため、洗顔石けんやボディソープを別で持っていく必要がありません。旅先で肌が揺らぎやすい時こそ、いつもの石けんで洗える安心感が支えてくれます。
メイクも落とせるから、クレンジング剤が不要
シャンプーバーは洗顔石けんと同じ作り方なので、ウォータープルーフタイプ(汗や水に強いもの)でなければメイクも落とすこともできます。クレンジング剤がいらないため、「できるだけ荷物を減らしたい旅行」には嬉しいポイントです。
髪が長い方・まとまりが気になる方には
・髪が長い・シャンプーバーだけだと少し物足りない
そんな方は、コンディショナーバーをセットで持っていくのがおすすめです。旅行の際には、小さくカットして持っていくと便利です。または、コンディショナーバーを持たずに、お風呂上がりにヘアオイルを毛先中心になじませる、という方法も◎。その日の気分や旅のスタイルに合わせて、使い方を選べるのもシャンプーバーの良さです。
旅先でも、いつもの自分で
普段の食事では食べないようなものを食べたり、ついつい夜更かししてしまったり…環境が変わりやすい旅行中は、肌も髪も意外とストレスを感じています。だからこそ、使い慣れたシャンプーバーをひとつ持っていく。
荷物は軽く、ケアはシンプルに。旅先でも心地よく過ごしたい方にとって、シャンプーバーは頼もしい相棒です。
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2025年9月03日
最近は、シャンプーバーを使ってくださる男性の方も増えています。 「シャンプーはどれも同じ」「とりあえず洗えればいい」そんなふうに思っていたけど、年齢を重ねてきて、だんだん頭皮のかゆみ・フケ・においなどが気になってきたという方が多いようです。また、「最近、息子が頭をよく掻くんです。聞いたらかゆいみたいで…」と、 お母さまが、中学生や高校生の息子さんのために買いに来られることもあります。
男性の頭皮は、意外と過酷
男性は、女性よりも皮脂分泌量が多く、
・汗をかきやすい・スタイリング剤を使うことが多い・簡単に泡が立つ、液体シャンプーをよく使う
といった理由から、頭皮環境が乱れてしまい、その結果、「髪がベタつく」「頭皮がかゆい」「洗ってもにおいが気になる」「フケが出やすい」といったお悩みにつながってしまいます。
洗い上がりの「すっきり感」がやみつきに
シャンプーバーは、余分な皮脂や汚れはきちんと落としながら、頭皮に必要なうるおいを守ります。 洗い上がりは、すっきりしているのに、頭皮がつっぱらない。 この感覚に、「もう液体シャンプーには戻れない」と言われる男性の方も多いです。
洗い方はとても簡単!
使い方も洗い方もとてもシンプルです。
髪と頭皮をしっかり濡らす
シャンプーバーを髪に直接すべらせる
泡立てて、いつも通り洗う
髪に直接塗るだけなので、面倒なことは一切ありません。 短髪の男性なら、シャンプーバーだけで十分まとまるため、コンディショナーバーは使わなくてもOK。 「頭皮を整える」という新しい習慣、はじめてみませんか?
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2025年9月01日
背中ニキビでお悩みの方、「ボディケアは気をつけているのに、なかなか良くならない…」そんな経験はありませんか?実はその背中ニキビ、シャンプーのすすぎ残しが原因のひとつになっていることがあります。
背中は“すすぎ残し”が起こりやすい場所
液体シャンプーやトリートメントには、 ・泡立ちを良くする成分 ・指通りを良くするコーティング成分 などが含まれていることが多く、しっかり流したつもりでも、背中や肩甲骨まわりに残りやすいのが特徴です。その成分が毛穴をふさいでしまうと、皮脂や汗がこもり、背中ニキビができてしまいます。
デトックス期間はどれくらい?
実際、液体シャンプーからシャンプーバーに変えて、背中ニキビが落ち着いた方が多くいらっしゃいます。
その理由として、 ①すすぎがシンプルで残りにくいコクーンのシャンプーバーは、余分なコーティング成分を含みません。 また、泡切れが良いため洗浄成分が肌に残りにくく、毛穴の詰まりを防ぎ、背中や首まわりへの負担を軽減します。
②頭も背中も「同じやさしさ」で洗える頭とからだで強さの違う洗浄剤を使うと、肌は意外と混乱します。 シャンプーバーは全身にお使いいただけますので、頭からつま先まで「同じやさしさ」で洗えます。 そのため、背中ニキビの原因となる皮脂バランスの乱れを防ぎます。
背中ニキビのケアは「何を塗るか」より「何を残さないか」
ニキビが出ているときは、つい薬や化粧品を足したくなりますが、大切なのは余計なものを肌に残さないことです。 毎日使うシャンプーを見直すだけで、肌の環境が大きく変わることもあります。
背中まできちんと呼吸できる肌へ。そんな第一歩として、シャンプーバーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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2025年8月30日
シャンプーバーと併用して使うと、よりまとまりのある髪へと整えてくれる「コンディショナーバー」。液体のコンディショナーとは使い心地が違うため、最初は「これで合っているのかな?」と戸惑う方もいらっしゃいます。そこで今回は、コンディショナーバーを心地よく使うためのコツをご紹介します。
根元ではなく、毛先を中心につける
まず大切なのは、髪の根元ではなく毛先を中心につけることです。根元からつけてしまうとベタつきを感じやすいため、ダメージが出やすい毛先を中心に使うのがおすすめです。
使い方としては、①髪の毛先に、直接コンディショナーバーを塗りつける②毛先に揉み込むようになじませる
その後、頭皮にコンディショナーが残らないよう丁寧に洗い流してください。
すっきりとした使い心地
コンディショナーバーを使い始めた頃は「ちゃんと髪についているのかな?」 「洗い流せているかな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
液体コンディショナーのような“ぬるっとした感触”がないため、最初は物足りなく感じることもあります。 ですが、コンディショナーバーは髪を乾かしたあとや翌朝に違いを感じることが多いのが特徴です。 髪がしっとりして、まとまりやすくなっていることに気づく方が多くいらっしゃいます。
髪が長い方や毛量が多い方はヘアオイルを足してもOK
髪が長い方や毛量が多い方で、コンディショナーバーだけだとまとまりにくいと感じられる場合は、毛先にヘアオイルを少量プラスするのがおすすめです。その際は、シリコンなどを含まない、天然のオイルをお選びください。
浴室の床がベタつかないのも嬉しいポイント
使ってみて実感される方が多いのが、浴室がベタつきにくいことです。液体コンディショナーは、流したあとに浴室の床がぬるっとしてしまうことがありますが、コンディショナーバーはその不快感が少なく、快適に過ごせます。
コンディショナーバーは、慣れてくるととてもシンプルで快適なヘアケアです。最初は少し感覚が違って戸惑うこともありますが、ぜひご自身の髪の状態に合わせながら心地よく使ってみてくださいね。
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2025年8月28日
シャンプーバーに関して一番多いご質問は、「デトックス期について」です。
「シャンプーバーを使い始めたけど、髪がギシギシする」「ベタついてしまって、きちんと洗い流せているのか分からない」
などのご相談をいただくことがあります。
液体シャンプーとシャンプーバーの違い
液体シャンプーは、 「泡立ちや指通りをよくする成分」や「髪をコーティングする成分「が入っていることが多く、洗っている最中から「なめらかさ」を感じやすいのが特徴です。
一方、シャンプーバーはそのような成分は一切入っていません。 毛穴に溜まった汚れやシリコンなどの余分な成分をすっきり落としながら、頭皮を健やかな状態に整えるという、とてもシンプルなつくりです。 そのため、切り替え直後は 「泡立ちが物足りない」「指が通りにくい」と感じることがあります。
切り替えのコツは3つ
① まずはしっかり予洗い
お湯だけで1〜2分、頭皮を洗うイメージで。これだけで汚れの7〜8割は落ちると言われています。
② 二度洗いもOK
シャンプーバーを、髪や頭皮に直接すべらせて、そのままやさしく洗ってください。もし泡立ちにくさやベタつきを感じるときは、二度洗いしても大丈夫です。
一度目で汚れを落とし、二度目で泡立ちや洗い心地を感じていただくと、 頭皮もすっきり、気持ちよく洗えます。
③ コンディショナーバーを併用する
きしみが気になる場合や、もう少し指通りを良くしたい場合は、コンディショナーバーも併せてお使いいただくことをおすすめします。髪の根本からつけてしまうとベタついてしまうため、毛先だけに塗ってなじませたあと、丁寧に洗い流してください。
数日は「慣らし期間」と割り切ることも大切
今まで溜め込んできたコーティング成分などが落ちていく途中は、髪や頭皮が“素の状態”に戻る大切な時間です。変化を感じながら、少し様子を見てあげてください。多くの方が、「気づいたら頭皮のかゆみが減っていた」「フケやにおいが気にならなくなった」と、洗い上がりではなく“その後の快適さ”に違いを感じられています。デトックス期間中は、「これで本当に大丈夫かな」と心配になることもあるかもしれませんが、頭皮の状態が整うまで、ゆっくりお付き合いください。
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2025年8月21日
今まで液体シャンプーを使われてきた方が、初めてシャンプーバーを使用される際、人によってはしばらく髪のきしみやベタつきを感じる場合があります。実はこれ、「デトックス期」なのです。デトックス期を乗り越えると、頭度ががらりと生まれ変わります。
デトックス期 = 生まれ変わり期
コクーンのシャンプーバーは液体シャンプーとは異なり、頭皮に働きかける成分でできています。頭皮に働きかける過程で、毛穴に溜まった汚れやシリコンなどの余分な成分が落としていくため、髪のきしみやベタつきを感じる方もいらっしゃいますが、ぜひそのまま続けてください。 しばらくすると、きしみやベタつきも徐々に落ち着いてきます。 その頃には、すこやかな頭皮に生まれ変わり、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルがぐんと楽になります。
デトックス期間はどれくらい?
デトックスの期間は個人差があります。
普段から石けんで髪を洗われている方やシンプルケアの方は、デトックス期間なくスムーズに移行していただけると思います。
今までカラーリングをされてきた方や、トリートメントなどでしっかりケアをされている方ほど、頭皮のデトックスには少し時間がかかる傾向があり、目安としては2週間程度です。髪のきしみやべタつきが出ている間は不安だと思いますが、その期間を乗り越えると髪がふわっと立ち上がり、しっとりまとまりのある髪になります。
シャンプーバーを使ってみた感想
シャンプーバーを使われているお客様から、たくさんの変化の声をいただいております。
・頭皮にかゆみがあり、何をしてもダメだったのに使い始めて3日ぐらいでかゆみが落ち着いてきました! ・ぺちゃんこだった髪がふわっと立ち上がり、美容師さんから「以前と髪質が全く違うんだけど何か変えた?」と聞かれました! ・背中ニキビに悩んでいましたが、シャンプーバーを使い始めて段々ニキビが落ち着いてきました! ・シャンプーバーを使った後の頭皮のすっきり感がやみつきになっています。もう手放せません!
頭皮トラブルがある方は、まずはシャンプーを見直してみてください。スキンケアと同じでトラブルが出ているときは、頭皮にも余分なものは入れず、極力シンプルなケアにしてください。頭皮環境を整えて、生まれたての“素髪”に戻していきましょう。
COCOON JOURNAL
2025年8月06日
こんにちは、石鹸工房コクーンです。先日、テレビ大阪「もしものマネー道」に出演させていただきました!
「コクーンを始めたきっかけが「ニキビ」だったなんて知らなかった!」といったご感想もあり、皆さまからのメッセージに、私たちも胸がいっぱいです。
じつは、石鹸工房コクーンの始まりは、母が思春期ニキビに悩む娘のために作った一つの石けんでした。そんな私たちの原点や想いを、今回の番組で紹介していただいています。
しかも今回は、私たちの物語を俳優さんが演じてくださるという、まさかの再現ドラマ式でご紹介いただいています。人生で初めての、贅沢でとても貴重な体験となりました。
YouTubeでもご視聴いただけます。ぜひご覧ください!
これからも、みなさまの肌と心に寄り添える石けんをお届けしてまいります。
今後とも、石鹸工房コクーンをよろしくお願いいたします。
COCOON JOURNAL
2025年7月12日
「子どものフケやかゆみが気になる」 「夕方になると、頭皮のにおいが気になる」
お子さまの頭皮について、こんなお悩みを感じたことはありませんか?実際にコクーンでも、お子さまの頭皮トラブルをきっかけにご相談くださる親御さんが、多くいらっしゃいます。
子どもの頭皮は、大人よりも皮膚が薄く、とてもデリケート。 実は、頭皮のかゆみやフケは、シャンプーやトリートメントの成分が頭皮に残ってしまうことが原因になっているケースも少なくありません。 泡立ちを良くする成分や、指通りを良くするためのコーティング成分、香りづけのための成分などが、すすぎきれずに頭皮に残ることで、フケ・かゆみ・においといったトラブルにつながってしまうことがあります。
「ちゃんと洗っているはずなのに、なんで良くならないんだろう?」 そんな時は、汚れだけでなく、不要なものまできちんと流せているかを見直してみましょう。
守りながら、整える
コクーンのシャンプーバーは、必要な皮脂やうるおいは守りながら、頭皮に余分なものを残さず洗い上げることを大切にしています。 液体シャンプーのように、洗い上がりをよく見せるためのコーティング成分に頼らず、 泡切れがよく、すすぎの段階で頭皮が“まっさらな状態”に戻る感覚を目指しています。
そのため、 「フケが出にくくなった」 「かゆみが落ち着いた」 「においが気にならなくなった」 といったお声が多く届いています。
また、「液体シャンプーよりも髪が早く乾くのが助かります」という親御さんからのお声をいただくことも。 シャンプーバーは余分なコーティング成分が含まれておらず、泡切れも良いため、 洗い上がりが軽く、ドライヤーの時間が短く感じられるのも嬉しいポイントかもしれません。
親子で同じものを使えるという安心感
「子ども用」「大人用」と分けなくても、家族みんなで使える快適さは、忙しい毎日の中で、心の余裕にもつながります。 毎日のバスタイムが、お子さまの頭皮を守りながら、親御さんの心も少し軽くなる時間になりますように。 お子さまの頭皮トラブルに悩んでいる方、 家族で安心して使えるシャンプーを探している方へ、 そっと届く存在であれたら嬉しいです。
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2025年6月11日
「シャンプーバー&コンディショナーバー」を実践しているスタッフの髪物語です
「シャンプーバー」を始めたきっかけは?
コクーンで働きはじめたのをきっかけに使いはじめました。 それまでは「液体シャンプー」を固めたシャンプーバーを使ったことがありましたが 「石けんタイプ」のシャンプーバーは初めてでした。
始めてどのくらい経つ?
3年
使い始めたころの泡立ちは?
「あまり泡立たないだろうな」と思っていたので、泡立ちが良いことにビックリしました。
使用後にどんな変化があった?
最初は、洗髪後にドライヤーをしても髪が乾き切っていない感覚がありました。今思うと、デトックス期のベタつきだったんだと思います。当時、髪の長さはセミロングくらいでしたが、しばらく使い続けるうちに違和感がなくなり、すっきり洗えるようになりました。
どのくらいで改善した?
2週間ほど
どのように改善した?
使い始めは、しばらくの間少し違和感がありましたが、使い続けるうちにベタつきが気にならなくなりました。
頭皮はすっきりしているのに、髪は柔らかく、コシのある健康的な状態に。
コンディショナーバーも併用していたため、以前よりまとまりやすくなったと感じています。
もともと肌が強いほうではないので、安心して使えたのも嬉しいポイントでした。
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2025年4月18日
シャンプーバーは、湿気と上手に付き合うことで長持ちします。「シャンプーバーって溶けやすい?」「浴室に置いておいてもいいの?」 そんな疑問をお持ちの方へ、シャンプーバーを快適に使い続けるための保管方法をご紹介します。
シャンプーバーは“湿気”が苦手
シャンプーバーは、湿気を含むと溶けやすい性質があります。そのため、使い終わったあとは「しっかり乾燥させてあげること」が大切です。使い終わったら水気を切る、できるだけ風通しの良い場所で乾かす。これだけで、ヌメリや溶け崩れを防ぎ、長持ちします。
■フタ付きケースを使う場合の注意点
フタ付きケースをご使用の場合は、使った直後はフタを外して乾燥させる、しっかり乾いてからフタを閉める、このひと手間がとても重要です。 濡れたままフタをすると、ケースの中に湿気がこもりやすくなってしまいます。
基本は、置きっぱなしでOK
浴室が湿った状態が続くと、シャンプーバーも溶けやすくなります。ご使用後に浴室をしっかり乾燥させていただくことで、余分な湿気を防ぎ、最後まで心地よくお使いいただけます。
■さらに長持ちさせるために
使用後に浴室から出し、風通しのよい場所で乾燥させていただくと、より長くお使いいただけます。
ソープスタンドなら、さらに安心
コクーンの「ソープスタンド」は、水切れの良いウレタン製でできています。石けんが水に浸からず、ヌメリを防ぎながらしっかり乾燥させてくれます。汚れても軽く水洗いするだけで、簡単にキレイになります。
小さくなったら、くっつけて使ってもOK
シャンプーバーが小さくなってきたら、新しいシャンプーバーを軽く濡らしてくっつけて使うのもおすすめです。最後まで無駄なく使えるところも、シャンプーバーのメリットです。少しの工夫で、最後まで気持ちよく使えるシャンプーバー。毎日のシャンプーが心地よい時間になるよう、ぜひご自宅の環境に合った保管方法を見つけてみてくださいね。
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2025年3月21日
コクーンのシャンプーバーは、「液体シャンプーをそのまま固めたもの」ではありません。私たちがつくっているのは、「髪を洗える石けん」です。
一般的な液体シャンプーは、髪を洗うことに特化した合成界面活性剤をベースに作られています。 そのため、髪には使えても、顔やからだに使うことは想定されていません。
一方、コクーンのシャンプーバーは、洗顔石けんと同じように、熱を加えないコールドプロセス製法で一つひとつ丁寧に作っています。 そのため、髪だけでなく、顔・からだ・髪まで、全身に使えるのが大きな特徴です。
「これひとつで全身洗える」 そんなシンプルなケアができるのも、石けんならではの魅力です。 旅行やジム用としてはもちろん、日常のバスタイムを少し身軽にしたい方にもおすすめです。
「毛穴に泡を残さない」ことの大切さ
コクーンのスキンケアでは、肌が本来持つ力を育てるために、余分なものを与えない・残さないことを大切にしています。 シャンプーバーも、同じ考え方から生まれました。 肌の呼吸を妨げてしまうシリコンや、髪をコーティングする保湿剤などは使用していません。 そのため、毛穴に余分な成分を残さず、すっきりと洗いあげることができます。 使い続けるうちに、「洗うだけで整っていく」 そんな感覚を感じていただけたら嬉しいです。
「髪と肌を分けない」という発想
多くの方は、髪は髪用、顔は顔用、からだはからだ用と洗浄料を分けて使っていらっしゃると思います。 でも本来はすべて、同じ皮膚でつながっています。 だからこそ、シャンプーバーも「髪を洗える石けん」にこだわっています。
「全身洗えるけれど、頭皮環境も整えてくれるし、髪に使ってもきしまない」 このバランスがちょうど良いのがシャンプーバーの魅力です。 バスルームにシャンプーバーひとつだけ、というシンプルな暮らしを叶えます。
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2025年1月15日
今回はコクーンで人気のシャンプーバーについて、お客様からよくいただくご質問とその答えをまとめました。現在、使用されていて疑問に思われたり、購入をご検討されている方はぜひ参考にしてください。
Q.「ベタつき(または、きしみ)があるけれど、このまま使い続けて大丈夫?」
A. シャンプーバーは液体シャンプーとは異なり、頭皮に直接働きかける成分でできています。とくに使い始めは、髪や頭皮に溜まった汚れをきれいに落としていくため、その過程で髪にベタつきやきしみが出やすくなります。この時期を「デトックス期」と呼んでいます。
今までカラーリングやトリートメントなど、しっかりケアをされていらっしゃる方ほど、頭皮のデトックスに時間がかかりますが、しばらく続けていただくことで頭皮がスッキリ生まれ変わり、ベタつきやきしみもなくなります。
Q.「カラーリングをしていても使えますか?」
A. シャンプーバーを使用することで、すぐにカラーが落ちることはありませんが、シャンプーバーは頭皮や髪に残る余分なものを落とす働きに優れているため、液体シャンプーと比べるとカラー落ちが早くなります。
カラーをしっかり長持ちさせたい場合は、液体シャンプーがおすすめです。液体タイプの「アンサーシャンプー」は、カラーダメージを補修しながら、カラーリングを保持してくれます。
Q.「子どもにも使えますか?」
A. コクーンのシャンプーバーは天然由来成分でできているため、お子様にもお使いいただけます。
頭皮のかゆみやフケには「シャンプーバー」
土台となる地肌を育てるシャンプーバー。洗うほどに、強くしなやかな頭皮と髪に育てます。
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毛先までうるおい届ける「コンディショナーバー」
ロングヘアの方や、乾燥しがちな大人髪には、シャンプーバー後にキューティクルケアをプラスするのがおすすめ。天然由来の美髪成分が、毛先までなめらかに整えます。
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2024年10月18日
先日シャンプーバーを購入してくださったお客様が、「元々シャンプーバーに興味はあったけど、石けんで髪を洗うのって難しいのかな…と思ってなかなか手が出せなかったんです。」とおっしゃっていました。 確かに液体シャンプーに慣れていると、石けんでどうやって洗えばいいのか分かりませんよね。 でも実は、使い方はとても簡単! いつものシャンプー・コンディショナーと大きく変わりません。
シャンプーバーの使い方
Step 1 髪とシャンプーバーをしっかり濡らしますまずは髪全体を十分に濡らし、シャンプーバーもお湯で濡らします。 そのまま、髪の生え際から毛先に向かってバーをすべらせるように塗布してください。
Step 2 指先で頭皮と髪をやさしく洗います頭皮をマッサージするように洗うのがおすすめ◎
Step 3 すすぎ残しのないよう、丁寧に流します頭皮や髪に泡が残らないよう、しっかりすすいでください。
コンディショナーバーの使い方
Step 1 シャンプー後、毛先を中心に塗布しますシャンプー後、軽く水気を切り、 コンディショナーバーを直接毛先すべらせるように塗布してください。 ※頭皮(根元)に塗る必要はありません
Step 2 なじませたら、しっかり洗い流します手や指で軽くなじませたあと、しっかりすすいでください。 ベタつきが残らないよう、丁寧に流すのがポイントです。
はじめてお使いになる方へ
使い始めはしばらく、泡が立ちにくいことがあります。 それは毛穴に溜まった汚れやコーティング剤などの余分な成分が落ちてきている過程ですので、安心してお使いください。 しばらく使い続けていただくとしっかり泡が立ってすっきり洗っていただけます。 また、シャンプーバーは石けんなので、髪の毛だけでなくお顔もからだも全身洗っていただけます。
シャンプーバーやコンディショナーバーは、「使い方が難しそう」「使いにくそう」と思われがちですが、実際はとても簡単で、慣れると「もうこれしか使えない!」とファンになってくださる方も多いアイテムです。 ぜひ、毎日のヘアケアに取り入れてみてください。