COCOON JOURNAL
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きしみやパサつきは失敗じゃない?シャンプーバーで髪が整うまで
2026年5月14日
「シャンプーバーを使ってみたいけれど、きしみやパサつきが心配…」そんなお声をいただくことがあります。実際に、使い始めの数日~数週間は、「いつものシャンプーより髪がパサつく気がする」「クシが通りにくい」と感じる方もいらっしゃいます。ですが、その後、「髪がパサつかなくなってきた」「クシ通りが良くなり、だんだん髪がまとまってきた」と変化を感じる方も多いのです。では、なぜそのような変化が起こるのでしょうか?
「素髪」に戻すシャンプーバー
一般的な液体シャンプーには、髪をなめらかに見せるためのコーティング成分や補修成分が含まれていることがあります。そのため、洗った直後からつるんとした指通りを感じやすいのが特長です。
一方、シャンプーバーは、汚れやコーティング成分を落としながら、髪や頭皮をできるだけ素の状態へと整えていきます。そのため、最初は髪が「何もついていない状態」に近づき、きしみやパサつきを感じやすくなることがあります。しかし、使い続けることで頭皮環境が整い、必要なうるおいを保ちやすくなるため、次第に生まれたてのような「素髪」に還ります。
頭皮の「皮脂バランス」が整ってくる
実は、髪のパサつきには「頭皮環境」も深く関係しています。シャンプーバーは、ただ汚れを落とすだけのものではなく、頭皮をリセットし、余分な皮脂や汚れをすっきり流しながら、必要なうるおいは奪いすぎない。 そんな絶妙なバランスが、髪のコンディションを大きく左右します。頭皮が整うと、油分と水分のバランスがうまく取れるようになるため、だんだんきしみやパサつきも落ち着いてきます。
まとまりやすい髪に整える、コンディショナーバーを併用
頭皮環境が整っていくスピードには、個人差があります。そのため、シャンプーバーを使い始めてすぐに変化を感じる方もいれば、しばらくの間、きしみやパサつきが気になる方もいらっしゃいます。特に、カラーやパーマによるダメージがある髪や、トリートメントなど、しっかりケアをされている場合は、髪が落ち着くまで少し時間がかかることもあります。そんな時は無理なさらず、コンディショナーバーを併用しながらお使いいただくのもおすすめです。
毎日使うものだからこそ、大切なのは「無理なく続けられること」。その時の頭皮や髪の状態に合わせながら、心地よく続けていただけたら嬉しいです。
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2026年5月01日
初めてシャンプーバーを使った時、「なんだか髪がベタつく…」「きちんと洗い流せているのか不安…」そんな風に感じる方がいらっしゃいます。特に、これまで長く液体シャンプーやトリートメントを使われてきた方ほど、最初は違和感を覚えることがあります。でも実は、それは頭皮が変わっていく過程で起こることでもあるのです。
液体シャンプーと、シャンプーバーの違い
コクーンのシャンプーバーは、一般的な液体シャンプーとは考え方が違います。髪表面をコーティングして整えるというよりも、「頭皮そのもの」をすこやかな状態へ導くことを大切にしています。そのため、使い始めは頭皮や毛穴に残っていた汚れやコーティング剤などの余分な成分が少しずつ落ちていく過程で、髪が重たく感じたり、ベタつきが出たりすることがあります。
ベタつきは「合っていない」ではなく、変化の途中
ベタつきが出ている期間(=デトックス期)は、不安になりますよね。「自分の髪に合わないのかな?」と感じる方も多いはず。
ですが、多くの方が使い続けるうちに徐々にベタつきが落ち着き、
・頭皮が軽く感じる・かゆみが落ち着く・フケが落ち着く・髪がふわっと立ち上がる・自然なまとまり感が出る
など、変化を感じられるようになります。
ベタつきが落ち着くまでの期間はどれくらいかかる?
頭皮が生まれ変わるまでの期間は、人それぞれです。特に、カラーリングを繰り返している方
、トリートメントなどでしっかりケアされている方ほど、頭皮環境が整うまでに少し時間がかかる傾向があります。目安としては2週間程度。もちろん個人差はありますが、続けていくうちに少しずつ頭皮が本来の状態へ近づいていきます。
「頭皮を育てる」という考え方
コクーンのシャンプーバーは、「これから先の頭皮を育てていくこと」を大切にしています。最初は戸惑うことがあるかもしれませんが、その変化の先に、ふわっと軽やかで、自然にまとまる髪へ。そして、すこやかな頭皮へと少しずつ変わっていきます。
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2026年4月20日
年代問わず寄せられる頭皮のお悩みで多い、フケの症状。「頭を掻くたび、フケがパラパラ落ちてくる…」「フケが目立つのが嫌で、黒い服を着られない…」同じようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。フケというと、「汚れが落ちていないから」「きちんと洗えていないから」と思われがちですが、必ずしも洗えていないことが原因ではありません。
なぜフケは出るのか?
フケの原因はひとつではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いです。大きく分けると、「乾燥タイプ」と「皮脂過多タイプ」があります。
① 頭皮の乾燥 頭皮の水分が不足すると、肌の表面が細かくはがれやすくなり、白い細かなフケが出やすくなります。 原因としては、洗いすぎ • 熱すぎるお湯 • 空気の乾燥 • 紫外線ダメージ • 頭皮に合わないシャンプーなどがあります。乾燥すると頭皮のバリア機能も乱れ、かゆみにつながることもあります。
②皮脂の過剰分泌逆に、皮脂が多すぎてもベタッとした大きめのフケが出ることがあります。原因としては、 ホルモンバランスの乱れ • 偏った食生活 • 生活習慣の乱れ • 毛穴に詰まった皮脂や汚れ • シャンプーなどのコーティング成分やスタイリング剤の残留 などがあります。頭皮環境が不安定になってしまい、かゆみやベタつきにつながってしまうことも。
頭皮もバランスが大切
頭皮も肌と同じように皮脂や汗を分泌しながら、自分自身でバランスを保とうとしています。 フケ対策で大切なのは、「とにかく落とす」ことではなく、頭皮が本来のバランスを保てる状態に整えてあげることなのです。シャンプーバーは、必要なうるおいを守りながら、頭皮をすっきり洗い上げられるのが特長です。 シリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残しません。 使い続けていくうちに、頭皮が少しずつ油分と水分のバランスを取りやすくなり、 ベタつきにくくなった • 頭皮のニオイが気になりにくくなった • フケやかゆみが落ち着いてきた と感じてくださる方もたくさんいらっしゃいます。
もうフケを繰り返さないために。洗うたび、頭皮がすっきり呼吸できるような心地よさをお試しください。毎日のシャンプー時間が、頭皮を整えるケアの時間になりますように。
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2026年3月02日
肌が揺らぎやすくなる季節の変わり目。この時期は、頭皮トラブルが出る方も多くいらっしゃいます。季節の変わり目に頭皮トラブルが起こりやすいのは、頭皮が環境の変化に追いつけなくなるからなんです。
気温と湿度の急変が、頭皮に負担をかける
季節の変わり目は、気温や湿度が一気に変化します。頭皮は顔よりも皮脂腺が多く、外気の影響を受けやすい場所。そのため、皮脂が急に増える・逆に乾燥が進む・水分と油分のバランスが崩れる といった状態になりやすく、かゆみ・フケ・赤みなどのトラブルにつながります。
季節の変わり目の頭皮は、とてもデリケート
この時期の頭皮は、肌と一緒で揺らぎやすいため、皮脂の落としすぎや、必要以上のケアは、かえって負担になることもあります。
✔ ベタつくからと何度も洗ってしまう✔ 頭皮用のケア商品をたくさん塗っている
こうしたケアが、乾燥やバリア機能低下を招き、「荒れやすい頭皮」を作ってしまうことも少なくありません。
季節の変わり目こそ、「シャンプーバー」という選択を
シャンプーバーは、「必要な皮脂やうるおいは守りながら、頭皮に余分なものを残さない」という考え方で作られています。液体シャンプーに比べて 、毛穴に泡を残さずすっきり落とす・ 頭皮への負担が少ない・頭皮のうるおいを守りながら洗える という特徴があり、揺らぎやすい季節の頭皮に向いています。
トラブルを抑えるポイントは“整えるケア”
頭季節の変わり目に頭皮が荒れるのは、特別なことではありません。環境の変化に、頭皮が一時的についていけなくなっているだけ。だからこそ大切なのは、「頭皮を整え、守るケア」です。いつも季節の変わり目に頭皮トラブルが出ている方は、一度シャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。
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2026年2月25日
シャンプーバーを使ってくださったお客様からは、「頭皮トラブルが落ち着いた」というお声以外にも、使い心地に関するさまざまな感想をいただいています。 中でも、特に多く寄せられているのが次の4つです。
「泡立ち、泡切れの良さ」「洗ったあとのスッキリ感がいい」「思っていたよりきしまない」「髪の毛が乾くのが早い」
実はこの感想のひとつひとつに、シャンプーバーならではの良さが詰まっていると感じています。
泡立ちしっかり、泡切れすっきり
「シャンプーバーは泡立ちにくそう」そんなイメージを持たれている方も多いのですが、実際に使ってみると、少量でもしっかり泡立つことに驚かれます。初めて使う場合は、これまでのシャンプーの影響で泡立ちにくさを感じることもありますが、使い続けるうちに髪や頭皮が整い、次第に泡が立つようになります。さらに、泡切れの良さもシャンプーバーの特長。液体シャンプーと比べてすすぎの時間が短縮でき、浴室の床もぬるぬるせず、快適に過ごせます。
洗ったあとのスッキリ感がやみつきになる
コクーンのシャンプーバーは、シリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分は使用していません。そのため、髪や頭皮に余分なものを残さず、すっきり洗い流します。洗い終わったあとの“頭皮が軽くなったような感覚”に、「もう前のシャンプーには戻れない」と言ってくださる方も増えてきました。
石けんだけど、きしみにくい
「シャンプーバー=きしむ」そんなイメージから、最初は不安に感じる方も少なくありません。ですが実際には、「思っていたよりきしまなかった」というお声も多くいただいています。パサつかず、きしみにくい洗い上がりを目指して、何度も試作を重ね、約5年の歳月をかけて完成したのが石鹸工房コクーンのシャンプーバーです。コクーンの石けんは、顔やからだ、髪にも使えますが、シャンプーバーは特に頭皮環境を意識して設計しています。そのため、他の石けんと洗い上がりの感触が違い、きしみにくく、自然とまとまる髪へと導きます。
ドライヤーの時間が短縮できる
一般的な液体シャンプーやトリートメントには、油分と水分を混ぜ合わせるための「乳化剤」が使われています。乳化剤は水分と結びつきやすい性質も持っているため、洗髪後の髪は水分を抱え込みやすい状態になり、結果として「乾きにくさ」を感じることがあります。シャンプーバーやコンディショナーバーは、乳化剤不使用。 そのため洗い上がりの髪は、水分を必要以上に抱え込まず、余分な水分が残りにくい状態になります。これが、「髪が乾くのが早い」といった体感につながっていると考えられます。毎日何気なく行う“洗う時間”が、少し心地よく、少し楽しみになる。 そんな変化を感じていただけたら嬉しいです。
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2026年2月10日
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をまとめました。先日、美容院でシャンプーをしていただく際に「髪のお悩みはありますか?」と聞かれ、少し乾燥が気になると伝えたところ、保湿タイプのシャンプーをご提案いただきました。仕上げには流さないトリートメントもつけていただき、髪はとてもなめらかな手触りに。ただ、普段はヘアオイルしかつけないため、ぺたっとする重たさを感じていました。
シャンプーのときに感じた違和感
その日の夜、いつものようにシャンプーバーで髪を洗った際、洗い流したあともベタつきやシャンプーなどの香りが残ってしまい、久しぶりに二度洗いをすることにしました。その時に感じたのは、「それだけ保湿剤やコーティング成分が髪に残っているんだな」ということでした。
「補うケア」だけでなく「余分なものを残さないケア」も大切
髪のパサつきを抑えるために、シャンプー・トリートメント・アウトバス用のヘアケアアイテムと、いろいろなものを重ねていくと、髪の表面には少しずつコーティングが増えていきます。もちろん必要なケアもありますが、補うものが増えすぎると、今度はそれを落とすためにしっかり洗う必要が出てきます。これはスキンケアやメイクととても似ていて、化粧水、美容クリーム、日焼け止め、リキッドファンデーション…と重ねすぎると、今度はクレンジングや洗顔でしっかり落とさないといけなくなり、結果として肌に負担がかかってしまいます。シャンプーバーは、余分なコーティングや汚れをすっきり洗い流し、頭皮をシンプルな状態に戻してくれるヘアケアです。だからこそ、頭皮がスッキリする・髪が乾きやすい・頭皮トラブルが減ったと感じる方も多いのです。
髪も肌と同じ、シンプルがいい
スキンケアと同じように、髪もつい足し算のケアをしがちですが、たくさん補うことが心地よさにつながるわけではないのかもしれません。余分なものをため込まず、シンプルに整えることで、髪や頭皮が本来の状態に戻っていく。そんな心地よさを改めて感じた出来事でした。
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2026年2月02日
頭皮のかゆみ、フケ、におい、ニキビ、乾燥など、 誰かにとっては些細に見えることでも、悩んでいるご本人にとっては毎日のストレスになります。 鏡を見るたび、髪を洗うたびに不安になってしまうこともあると思います。 そんな中で、コクーンのシャンプーバーを選んでくださったお客様から、こんな嬉しいお言葉をいただくことがあります。
「やっと自分に合うシャンプーと出会えた!」「頭がかゆくないってこんなに快適なんだ!」「もう皮膚科の薬を塗らなくてすむようになりました!」
この言葉をいただくたびに、胸がいっぱいになります。 同時に、「作り続けていて良かった」と心から思います。
“髪を洗う時間”が、安心できる時間になるように
頭皮トラブルがあると、シャンプーは“ただの習慣”ではなくなります。「今日もかゆくならないかな」「また荒れてしまったらどうしよう」そんな不安を抱えながら洗う方も少なくありません。 だからこそ私たちは、シャンプーバーが悩みを抱える方にやさしく寄り添う存在であり続けたいと考えています。すぐに劇的な変化が出なくても、 少しずつ頭皮が落ち着いて、髪が扱いやすくなって、「気づいたら悩みが軽くなっていた」そんなふうに、毎日がラクになっていくようなケアを目指しています。
お客様の声が、私たちの原動力です
コクーンのシャンプーバーは、ただ“商品を作る”ために作っているのではありません。お客様のリアルな声があって、そこから学び、改良し、また届ける。 その積み重ねが、コクーンのものづくりです。「同じような悩みがある方の力になりたい」「シャンプー選びで悩んでいる方を減らしたい」 そんな想いが、私たちを動かしてくれています。
これからも、やさしく寄り添うシャンプーであり続けたい
シャンプーは毎日使うものだからこそ、肌に合う・合わないが、生活の心地よさに直結します。 もし今、頭皮や髪のことで悩んでいる方がいるなら、 「大丈夫。きっと合うものはある」 そう伝えられる存在でいたい。 コクーンがシャンプーバーを作り続ける理由は、 “必要としてくれる方がいる”から。 そして、何より「やっと出会えた」と言ってくださるその瞬間が、私たちの宝物だからです。 これからもコクーンは、悩みを抱える方の毎日にそっと寄り添えるシャンプーバーを作り続けていきます。
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カラーリングをされている方へ、シャンプーバーとの上手な付き合い方
2026年2月01日
カラーリングをされている方が、シャンプー選びに迷われている場合、カラー持ちが良く、補修力に優れた「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」をおすすめしております。
しかし、カラーリングをしているけれど、
✔ かゆみが出やすい ✔ フケがでやすい✔ カラーリングを繰り返すうちにトラブルが増えてきた
そんな方には、まず“頭皮を整えること”を優先していただきたいと考え、シャンプーバーをご提案しています。
シャンプーバーの特長と、カラーへの影響
シャンプーバーは、余分なコーティング成分や汚れをすっきり洗い流すのが特長です。頭皮に溜まった“いらないもの”を一度リセットし、本来の環境に近づけていきます。その一方で、液体シャンプーと比べて、カラーの退色がやや早く感じる場合があります。でも、使い方を少し工夫するだけで、カラーも頭皮も守ることができます。
カラーも頭皮も守る、シャンプーの裏技
①カラー後の最初の1週間は、液体タイプの「アンサーシャンプー」で洗う。②色素が安定してきた翌週から、「シャンプーバー」に切り替える。
この順番にすることで、カラーの定着をサポートし、その後は頭皮環境を整えながら、次に生えてくる髪のための土台づくりへとつながる、バランスの良いケアができます。
本当に守りたいのは「これからの髪」
カラーの色持ちも大切ですが、それ以上に大切なのは、これから生えてくる未来の髪です。頭皮環境が乱れたままだと、髪が細くなったり、コシがなくなったり、トラブルを繰り返しやすくなります。一時的に色を守るケアだけでなく、長くカラーを楽しめる髪に育てること。それが、コクーンがシャンプーバーをご提案している理由です。カラーを楽しみながら、健やかな髪と頭皮も育てていきましょう。
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2026年1月30日
シャンプー選びというと、「髪質」や「頭皮トラブルの有無」が重要ですが、髪の長さも、実はとても大切なポイントです。コクーンでは、髪の長さに合わせて、無理なく心地よく使える組み合わせをご提案しています。
髪の長さ別「シャンプーの選び方」
◾️ショート~ボブの方
基本は「シャンプーバーだけ」でOK。
髪が短い場合は、シャンプーバーだけでも十分まとまります。 ただし、シャンプーバーを使い始めたばかりで、髪のきしみが気になる時は、無理せずコンディショナーバーも併用してください。 頭皮にはつけず、毛先だけに軽くなじませるのがポイントです。
◾️ミディアム~セミロングの方
「シャンプーバー」+「コンディショナーバー」のセット使いがおすすめ。
この長さになると、毛先の乾燥・まとまりにくさ・ 広がりを感じやすくなります。 シャンプーバーだけでも髪がパサつかず、すっきり洗えますが、コンディショナーバーをプラスすることで、髪の表面がよりなめらかになる・乾かした後のまとまりがアップします。「シャンプーバーだけだと少し物足りないかも」と感じる方は、ぜひセット使いをお試しください。
◾️ロングの方
頭皮の状態で選び方が変わります。
✔ 頭皮トラブルがある場合 (かゆみ・フケ・ベタつき・におい など)
→ 「シャンプーバー」がおすすめ。
余計なコーティング成分を残さず、頭皮環境をリセットするのがシャンプーバーの強みです。「髪が長いからシャンプーバーだと洗いにくいかもしれないけれど、まずは頭皮の悩みを何とかしたい!」という方に選ばれています。
✔ 特にトラブルがない場合
→ 「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」の方が洗いやすいこともあります。
髪が長く量も多いと、泡立てやすすぎのしやすさは、液体タイプの方がラクなこともあります。今の髪と頭皮の状態に合わせて、無理なく続けられるケアを選んでみてくださいね。
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2026年1月21日
シャンプーバーを選ばれる方の多くは、かゆみ・フケ・におい・ベタつきなど、 頭皮に何かしらの不調を抱えていることが少なくありません。 最初は「今の状態をなんとかしたい」 そんな想いで、コクーンのシャンプーバーを手に取ってくださいます。 しばらく使っていくうちに、だんだん頭皮のトラブルが落ち着いてくるため、「もう大丈夫かも」と感じて、別のシャンプーに変えられる方もいらっしゃいます。 そうすると、しばらくしてまた同じようなトラブルが出てきて、「やっぱり戻ってきました」と、再びコクーンのシャンプーバーを選んでくださる方がいらっしゃるのです。
まず、何が一番気になるのか
先日いただいたレビューにも、とても印象的な言葉がありました。 「なんだかんだサラサラツヤツヤなのかよりも、頭皮が痒いことがわたしにとってはかなりのストレスだったことを改めて思い知らされました。」 この言葉を読んで、私たちもあらためて大切なことを教えていただいた気がしました。 髪の見た目は、どうしても目につきやすいもの。 でも本当に毎日を快適に過ごせるかどうかは、頭皮トラブルが落ち着いているかどうかが大きく関わっているのだと思います。
・かゆみがある・ムズムズする・においが気になる・気になって常に頭を触ってしまう
そんな小さなストレスの積み重ねは、気づかないうちに心にも負担をかけてしまいます。 コクーンのシャンプーバーは、「髪をきれいに見せるため」だけのものではありません。まずは頭皮が健やかであること、毎日安心して使えることを何より大切にしています。
シャンプーバーに戻る理由
華やかな仕上がりではないかもしれません。 でも、 「今日はかゆくない」 「気にせず一日過ごせた」 そんな感覚を積み重ねていくことが、 結果的に髪にも良い変化をもたらしてくれるのだと思います。 一度離れて、また戻ってきてくださる理由。 それはきっと、頭皮が落ち着いていることの心地よさを、身体が覚えているからなのかもしれません。
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2026年1月17日
「アンサーシャンプー(液体シャンプー)とシャンプーバー、どちらを使えばいいですか?」とよくお問い合わせをいただきます。 実はこの質問に、「こちらが正解です」という答えはありません。 大切なのは、今のご自身が“何を目指したいか”ということです。 髪の仕上がりを重視したいのか、頭皮や肌トラブルをケアしたいのか。目的によって、選ぶシャンプーは自然と変わってきます。
アンサーシャンプー(液体シャンプー)の場合
つややかな髪やカラーをきれいに保ちたい方には、「アンサーシャンプー」がおすすめです。
・カラーリングをしている ・パサつきや枝毛など、髪のダメージが気になる ・髪のツヤや指通りの良さを重視したい
そんな方には、アンサーシャンプーが向いています。 アンサーシャンプーは、髪質改善に集中した、髪や頭皮にやさしいアミノ酸系シャンプーです。 強く美しい毛髪へと導く補修力に優れたスキンケア品質で、しなやかでツヤのある髪へと導きます。 「見た目の美しさ」 「手触りの良さ」 を大切にしたい方に、心地よくお使いいただけます。
シャンプーバーの場合
頭皮トラブルや肌悩みが気になる方には、シャンプーバーがおすすめです。
・頭皮のかゆみやフケ、においが気になる ・背中ニキビや、肌荒れがある ・ふわっと立ち上がるような強い髪に育てたい
そんな方には、シャンプーバーが向いています。 シャンプーバーは、余分な汚れをすっきり落としながら、頭皮を健やかな状態に整えます。 また、泡切れが良いため、洗ったあと泡が毛穴に残りにくく、肌への負担を減らすことができます。 「まずは頭皮と肌を整えたい」 そんな時の、心強い味方です。
アンサーシャンプーとシャンプーバーは役割が違う
液体シャンプーとシャンプーバー、どちらが良い・悪いというわけではありません。液体タイプの アンサーシャンプーとシャンプーバーは、役割が違うだけ。
✔ 髪の美しさを表現したい (アンサーシャンプー)✔ 頭皮や肌を整えたい (シャンプーバー)
どちらを今、優先したいかで 選ぶものが変わってきます。 また、 「季節によって使い分ける」「頭皮が揺らいでいるときだけシャンプーバーにする」など、ライフスタイルに合わせた使い方もおすすめです。
コクーンでは、 「今の髪や頭皮の状態」「どんな変化を目指したいか」 をお聞きしながら、シャンプー選びのお手伝いをしています。 “今のあなたに合うものを一緒に見つける” そんな場所でありたいと思っています。 迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。
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2026年1月13日
シャンプーバーは、頭皮や肌をやさしく洗える反面、 髪質やライフスタイルによっては「使いにくい」と感じることがあります。 この記事では、あえて正直にシャンプーバーをおすすめしない(=工夫が必要な)タイプをまとめました。
シャンプーバーが向かない方の特徴
① 頻繁にカラーリングをしている方
シャンプーバーは頭皮や髪に残る余分なものを落とす働きに優れているため、液体シャンプーと比べて、カラーの退色が早いように感じられる方もいらっしゃいます。
② 髪のツヤ・指通りの良さを最優先したい方
液体シャンプーの中には、ツヤや指通りを良く見せるためにコーティング成分などが入っているものが多くあります。 そのため、シャンプーバーに変えると、 「ツヤが減ったように感じる 」「指通りが物足りない 」「きしむ感じがする」と、思われる方もいらっしゃると思います。 これは、仕上がりが“素髪”に戻るために起こりやすい変化です。
③ ロングヘアの方(毛量が多い方も)
ロングヘアの方は、髪の量や長さがある分、「泡が行き渡りにくい」「絡まりやすい」という理由で、慣れるまでストレスを感じることがあります。 特に「髪が長い+髪が多い」方は、液体シャンプーの方が手早く感じることも多いです。
合わない理由を知れば、失敗しない
ここまでシャンプーバーが向かない方の特徴をお伝えしましたが、実際にはカラーリングされている方やロングヘアの方でも、工夫しながら使ってくださっている方もいらっしゃいます。
シャンプーバーは、頭皮や肌の調子を整えたい方には、とても頼れる存在。
「髪のツヤよりも頭皮の悩みが気になっている」「肌荒れも一緒に整えたい」
そんなときは、一度試してみてください。使ってみたけれどどうしても使いにくいと感じたら、無理なさらずシャンプーバーはお顔やからだにお使いいただき、液体タイプの「アンサーシャンプー」に変えていただくことをおすすめいたします。
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2026年1月12日
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をまとめました。
先日、美容院で、超微細気泡を使った頭皮洗浄を体験してきました。 炭酸の約1/2000サイズという、とても細かな気泡を、ただ頭皮にかけ流すだけで、 毛穴やキューティクルのすき間に入り込み、皮脂汚れや洗い残しを浮かせてくれるという技術です。
施術後、「洗ったあとのお水を見てみますか?」と声をかけていただき、実際にそのお水を見せてもらいました。正直、自分の頭皮の汚れを目の当たりにするのが怖く、少し恥ずかしい気持ちもありました。しかし、おそるおそる見てみると… ほとんど透明。 汚れも、浮いてはいるものも、ほとんど見当たりませんでした。 それを見た美容院のスタッフの方も「こんなに綺麗な方は初めてです!」と驚かれていたのがとても印象的でした。
シャンプーバーを使い続けて、今年で9年目
私はシャンプーバーの洗い上がりのすっきり感が気に入っていて、ずっと使っています。 もちろん、シリコンやコーティング成分なども不使用なので、頭皮や髪に余計なものは残さないというシャンプーバーの特徴を理解したうえで使い続けています。 それでも、こうして目に見える形で確認できたことは、想像以上に大きな体験でした。
元々は、しっかりヘアケア派
シャンプーバーを使い始める前は、液体シャンプーを使っていました。 毛量も多く、くせ毛なので全然まとまらず、ワックスなどのスタイリング剤でなんとか抑えていました。 シャンプーバーに変えてから、強いスタイリング剤なしでくせ毛もまとまるようになったため、朝のセットの時間が短縮されました。
ヘアケアもシンプルなのがちょうどいい
現在、髪は染めておらず、トリートメントなども使っていません。 シャンプーバーとコンディショナーバーのみです。 スタイリング剤はオイルだけで、毛先に少しつける程度です。 普段から毛穴に詰まるものを使っていなかったおかげで、頭皮がきれいな状態が保てているのだと思います。 “毎日の選択は、ちゃんと積み重なる” そう、実感できた日になりました。
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2026年1月10日
お客様から寄せられる頭皮のお悩みで、最も多いのが「頭皮のかゆみ」です。
第1位:頭皮のかゆみ第2位:フケ第3位:ぺたんこ髪
「色々なシャンプーを使ってきましたが、かゆみが治まらない」 「なかなか自分に合うシャンプーを見つけられず、シャンプージプシーになっている」 「頭皮のかゆみがひどく、皮膚科で薬を処方してもらっているけど、だんだん効かなくなっていて困っている」 など、年齢や季節のせいだと思って我慢していたけれど、「ちゃんと洗っているのに、なんだか調子が悪い」 そんなお声が多く聞かれます。
なぜ頭皮トラブルは起こるのか?
多くの方に共通しているのが、・髪をコーティングする成分など、添加物の多いシャンプーで洗っている ・合成界面活性剤・乳化剤・防腐剤などの成分が刺激になっている ・トリートメントなどが毛穴に詰まっている
その結果、頭皮の皮脂バランスが崩れて皮脂が過剰に分泌されたり、反対に乾燥してしまったりします。 それがかゆみやフケの原因になるのです。
シャンプーバーで変わった理由
コクーンのシャンプーバーを使われた方から、こんな変化の声をいただいています。
・「このシャンプーバーに出会ってから一変。使い始めてすぐにかゆみがまったくなくなり、本当に驚いています。もう手放せません!」 ・「あんなに悩んでいたフケがぴたりと出なくなり、今では黒い服も堂々と着られるようになりました」 ・「頭皮のかゆみが落ち着いたのも嬉しいけど、髪が根本からふんわり立ち上がって、まるで美容室のブロー後みたいになったのが嬉しい!」
その理由はとてもシンプルです。
✔毛穴に何も残さないシリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残さずすっきり落とします。
✔ 頭皮の負担が少ない 合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤・合成着色料は不使用。 液体シャンプーに比べてシンプルな処方なので、肌に負担がなくお使いいただけます。
✔ 頭皮環境が整う 頭皮をすこやかに整える和漢エキス配合。皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。
「頭皮がつらい…」と感じたら、まずは“シャンプー”を見直しましょう。 頭皮トラブルは、「何かを足す」よりも「まず土台を整える」ことが改善への近道です。 シャンプーバーは、頭皮本来のバランスを取り戻すための“引き算ケア”。 今、かゆみやフケ、ぺたんこ髪で悩んでいる方にこそ、一度試していただきたいヘアケアです。
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2026年1月08日
シャンプーは毎日使うものだからこそ、「何で洗うか」で、頭皮や髪の未来を大きく左右します。コクーンのシャンプーバーは、ただ髪を洗うだけではなく、頭皮環境を整えることを大切にして作っています。今回は、コクーンだからできる“3つのこだわり”をご紹介します。
シャンプーバーのこだわり
① 配合する「水」へのこだわり
あまり知られていませんが、石けんには水が配合されています。そして、石けんづくりで意外と重要なのが「水」なのです。コクーンでは、その水も自社で製造しており、石けんによって水の種類を変えています。
シャンプーバーは「酸性水」を使用しています。酸性水は、肌と同じ弱酸性に近い性質を持ち、頭皮にもやさしいのが特徴です。汚れをすっきり落としながらも、髪のきしみが出にくいように、水の段階から調整しています。 目立たない部分かもしれませんが、実は使い心地を大きく左右する大切なポイントです。
② 漢方薬局で特別調合した、16種類の和漢エキス
コクーンのシャンプーバーに配合している和漢エキスは、漢方薬局で特別に調合してもらったオリジナルブレンドです。 テーマは、漢方の考え方でいう「気・血・水」を整えること。
頭皮の巡りが整うことで、髪が育つ環境もすこやかに保たれていきます。16種類の和漢エキスは、「トラブルを繰り返しにくい土台」を育てるための、まさにベストブレンドです。
③ 毎日にすっとなじむ、グリーンシトラスの香り
甘すぎず、強すぎず、すっと深呼吸したくなるような爽やかなグリーンシトラスの香りです。
・お子さまにも使いやすい・性別を問わず、幅広い世代の方に好まれる・家族で共用しやすい
毎日使うものだからこそ、「誰かにとって強すぎる香り」にはしたくありませんでした。お風呂の時間が、ほんの少し気持ちを切り替えられる。そんな存在になれたら、という想いを込めています。
石鹸工房だからこそ、頭皮にまっすぐ向き合いたい
髪をコーティングして“その時だけきれいに見せる”のではなく、 頭皮そのものが整っていくことを大切にしたい。 それが、石鹸工房としてシャンプーバーを作る理由であり、コクーンの変わらないスタンスです。
「やっと自分に合うシャンプーに出会えた」 そんなお声をいただけるたびに、このこだわりは間違っていなかったと感じています。頭皮に悩みを抱えている方もそうでない方も、ぜひ一度、頭皮から変わる洗い心地を体感してみてください。
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2025年12月24日
「くせ毛だから、シャンプーバーは余計に広がりそう」 そんなイメージを持たれている方も、いらっしゃると思います。 実は店舗スタッフである私も、使い始めるまでそう思っていました。 ですが実際に使ってみると、本当に髪がまとまりやすくなりました。 毎朝、ドライヤーなどを使って、まっすぐになるように頑張ってセットしていましたが、あの時間はなんだったんだろう?と思うほど、セットが楽になりました。 その理由は、くせ毛の原因と、シャンプーバーの洗い上がりの特徴にあります。
くせ毛がまとまりにくい本当の理由
くせ毛の原因は、生まれつきの髪質だけではありません。
・髪の水分バランスが乱れている・頭皮や髪に余分なものが残っている・髪表面が乾燥しやすい
こうした状態が重なると、髪は水分を吸ったり逃がしたりを繰り返し、うねりや広がりが強くなります。 特に見落としがちなのは、髪や頭皮に必要以上のものが残ってしまっている状態。 これが、まとまりにくさの大きな原因になることがあります。
シャンプーバーで「素の髪」に戻すという考え方
シャンプーバーで洗うと、
・頭皮や髪に残りやすいコーティング剤や保湿剤などの余分な成分をすっきり落とす・頭皮環境が整う・水分バランスが安定しやすくなる
という変化が起こりやすくなります。 頭皮がリセットされ、本来の髪の状態に戻ろうとすることで、だんだんうねりが落ち着いてきます。
「広がらない=真っすぐ」ではない
ここで大切なのは、くせ毛がまったくなくなるわけではないということ。シャンプーバーは、くせを無理に伸ばすものではありません。
✔ くせがやわらかくなる✔ うねりが自然に落ち着く✔ 手ぐしでもまとまりやすくなる
そんな変化を感じる方が多いのです。 「まっすぐ」ではなく、“扱いやすいくせ毛”になる これが、シャンプーバーの目指すところです。
こんなくせ毛の方におすすめ
・湿気で広がりやすい・朝、セットしてもすぐ崩れる・髪がゴワついてまとまらない・根元からうねりやすい
特に、「何かを足しても良くならなかった」という方ほど、一度シンプルなヘアケアに戻してみてください。
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2025年12月22日
髪のパサつきが気になって、トリートメントを変えてみたり、ヘアオイルを足してみたり。 気づけば、ケア用品がどんどん増えていく。もちろん、髪を補うケアは大切です。しかし、きれいな髪を保持するためには、「足すこと」よりもまず「整えること」が大切です。
髪の状態は、“頭皮の土台”で決まる
髪は、頭皮から生えてきます。 つまり、髪の美しさは毛先のケアだけでなく、“土台”である頭皮の状態に大きく左右されます。
頭皮が乾燥していたり、余分なものが残っていたりすると、 • 髪がまとまりにくい• 根元がぺたんこになる • かゆみやフケが出てくる そんな変化が出やすくなります。
「足すケア」より「整えるケア」
髪のダメージやまとまりが気になるとき、私たちはつい“足す”ケアで何とかしようとします。 でも、土台が整っていない状態では、どれだけ良いものを補っても、必要なところに届きにくいのです。 野菜を育てるときに、まずは土を耕してから肥料を与えるように、髪も、最初に整えるべきなのは、土台である「頭皮の環境」です。
シャンプーは「落とす」だけでなく「整える」時間
毎日のシャンプーは、ただ汚れを落とすだけのものではなく、頭皮をリセットし、土台を整えるための時間です。 余分な皮脂や汚れをすっきり流しながら、必要なうるおいは奪いすぎない。 そんなバランスが、髪のコンディションを大きく左右します。
コクーンのシャンプーバーは、頭皮トラブルがある方だけのものではありません。「トラブルはないけれど、きれいな髪を保ちたい」「ケアを増やすより、シンプルに整えたい」そんな方にも選ばれています。
頭皮が整うと、• 髪がふんわりと立ち上がる • まとまりが良くなる • 髪の毛一本一本にコシが出てくる • ケアを足さなくても満足できる
そんな変化を感じていただけます。
髪を育てるのは“今日の土台”
特別なケアを増やすより、毎日の洗う時間を見直すこと。 髪も、足すケアより土台ケア。 シンプルだけれど、確かな積み重ねが、未来の髪をつくっていきます。 今日の頭皮を整えることが、明日の髪の心地良さにつながりますように。
COCOON JOURNAL
2025年12月20日
石鹸工房コクーンは、2025年12月で20周年を迎えました。この20年間で5000種類以上の石けんを作ってきました。数えきれない肌と向き合う中で、「必要なものだけでやさしく落とす」ことの重要性に気づき、それは髪や頭皮のケアにも必要だと感じるようになりました。
長年悩まされ続けた「頭皮のかゆみ」
実は開発者の娘も、ずっと頭皮のかゆみに悩まされていました。どんなにやさしい液体シャンプーを使っても改善されず…ならば、自分たちで作ってみよう!と、まずは液体シャンプーで開発を続けるもなかなかうまくいきませんでした。
「液体シャンプーが難しいのなら、石けんタイプのシャンプーならどうだろう?」と試みたのが、シャンプーバーの始まりでした。 いざそのシャンプーバーを使ってみると、「あれほどかいていた頭が全然かゆくならない!」と驚きました。 答えは石けんタイプのシャンプーだったのか!と気づいた瞬間でした。
試作を重ねること約5年
やっと頭皮のかゆみは落ち着いたけれど、どうしても髪の毛がパサついてしまう… そこから何度も試作改良を進め、納得のいくシャンプーバーになるまでに要した時間は約5年。
ようやく髪がパサつかず、頭皮がかゆくならないシャンプーバーが生まれました。今では多くの方に手に取っていただき、「もう他のシャンプーは使えません!」という嬉しいお言葉をいただくことが増えました。
みなさまの頭皮トラブルが、少しでも楽になりますように。そんな想いを胸に、今日もシャンプーバーをお届けしています。
COCOON JOURNAL
2025年12月02日
「最近、髪が細くなってきた気がする」「抜け毛が気になってきた」「頭皮がベタつくのに、なぜか乾燥を感じる」
年を重ねるとともに、こんなお悩みを感じやすくなります。年齢による変化を感じると、「とにかく育毛ケアをしなきゃ」と思い、育毛剤やヘアトニックなどを足したくなりますが、 栄養を与える前に、まずは「頭皮環境を整える」ことが大切です。
なぜ“育毛ケアの前に整えること”が大切なのか?
年齢とともに、頭皮や髪は大きく変化しています。ホルモンバランスの揺らぎ、血行の低下、皮脂分泌の変化、乾燥。若い頃と同じケアを続けていても、同じ結果が出にくくなるのはそのためです。実はこの時期の頭皮は 、皮脂の分泌バランスが崩れる・毛穴が詰まりやすく、硬くなりやすい・ターンオーバーが乱れやすい といった状態になりがちです。この状態で育毛剤やヘアトニックを使っても、土台が整っていない頭皮では、必要な成分が届きにくいのが現実です。
頭皮ケアで、まず見直したいこと
大切なのは、与える前に、頭皮が本来の働きをできる環境に戻してあげること。
具体的には、・余分なものを頭皮に残さない・必要なうるおいまで奪わない・頭皮に負担をかけない
この3つが、薄毛ケアのポイントになります。「何を足すか」よりも「何を残さないか」この“引き算の発想”が、頭皮を健やかに保つ鍵になります。
シャンプーバーが選ばれている理由
コクーンのシャンプーバーは、頭皮に余分なものを残さない・頭皮環境を整え、トラブルを防ぐ・シンプルな処方で頭皮への負担が少ない、そんな設計を大切にしています。「頭皮トラブルが落ち着いた」「やっと合うシャンプーに出会えた」 というお声をいただくのは、与えすぎないケアだからこそ。 頭皮が整うと、髪は自然とハリやコシを取り戻していきます。
年齢とともに“育てるケア”へ
頭皮も肌と同じように、与えるだけでは根本的な解決にはなりません。大切なのは、頭皮本来の力を引き出し、育てていくこと。その第一歩が、「毎日のシャンプーを見直すこと」です。今日の洗い方が、未来の髪をつくります。
COCOON JOURNAL
2025年11月21日
抜け毛は、頭皮からのサインかもしれません。「シャンプーのたびに抜け毛が増えた気がする」 「排水口を見るのが少し怖くなった」 40代後半から、こうしたお声をいただくことが増えてきます。 実はこの時期の抜け毛は、更年期による体の変化と深く関係していることがあります。
女性ホルモンの変化と、髪の成長サイクル
女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長期を守り、健やかな状態を保つ働きをしています。
更年期に入りこのホルモンが減少すると、
・髪が成長しきる前に抜けやすくなる・一本一本が細く、弱く感じるようになる・ 抜け毛が「急に増えた」と感じやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
ただしこれは、異常なことではなく自然な体の変化のひとつ。必要以上に不安になる必要はありません。
抜け毛が気になるときほど、頭皮環境が大切
抜け毛対策というと、育毛剤や栄養のあるものを「足す」ことに目が向きがちですが、 実はその前に大切なのが頭皮環境を整えることです。 更年期の頭皮は、「乾燥しやすい」「刺激を受けやすい」「バリア機能が弱まりやすい」という状態になりがちです。この頭皮は、髪を育てる土壌です。土台が不安定になると、髪は十分に育ちきれず、抜け毛や細毛につながりやすくなります。
「頭皮環境を整える」洗髪が、これからの髪を守る
コクーンのシャンプーバーは、頭皮をすこやかに整える処方で皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。 また、合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤は不使用。頭皮に負担がなくお使いいただけます。
実際に、「頭皮が元気になって髪がしっかりしてきた感じがする」「いつの間にか、抜け毛を気にしなくなっていた」というお声もいただいています。 抜け毛に直接働きかけるというより、髪が育つ土台である頭皮を整えること。 それが、遠回りのようでいちばんの近道だと私たちは考えています。
変化の時期だからこそ、やさしい選択を
更年期の抜け毛は、「年齢だから仕方ない」と諦めるものでも、「何かしなきゃ」と焦るものでもありません。今の頭皮に合った、刺激の少ないやさしいケアに切り替えるだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。抜け毛が気になり始めたら、それは頭皮と向き合うタイミングです。シャンプーバーが、これからの髪を大切に育てる第一歩になれば嬉しいです。