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季節の変わり目に頭皮トラブルが出るはなぜ?

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季節の変わり目に頭皮トラブルが出るはなぜ?

2026年3月02日
肌が揺らぎやすくなる季節の変わり目。この時期は、頭皮トラブルが出る方も多くいらっしゃいます。季節の変わり目に頭皮トラブルが起こりやすいのは、頭皮が環境の変化に追いつけなくなるからなんです。   気温と湿度の急変が、頭皮に負担をかける   季節の変わり目は、気温や湿度が一気に変化します。頭皮は顔よりも皮脂腺が多く、外気の影響を受けやすい場所。そのため、皮脂が急に増える・逆に乾燥が進む・水分と油分のバランスが崩れる といった状態になりやすく、かゆみ・フケ・赤みなどのトラブルにつながります。   季節の変わり目の頭皮は、とてもデリケート   この時期の頭皮は、肌と一緒で揺らぎやすいため、皮脂の落としすぎや、必要以上のケアは、かえって負担になることもあります。 ✔ ベタつくからと何度も洗ってしまう✔ 頭皮用のケア商品をたくさん塗っている こうしたケアが、乾燥やバリア機能低下を招き、「荒れやすい頭皮」を作ってしまうことも少なくありません。   季節の変わり目こそ、「シャンプーバー」という選択を   シャンプーバーは、「必要な皮脂やうるおいは守りながら、頭皮に余分なものを残さない」という考え方で作られています。液体シャンプーに比べて 、毛穴に泡を残さずすっきり落とす・ 頭皮への負担が少ない・頭皮のうるおいを守りながら洗える という特徴があり、揺らぎやすい季節の頭皮に向いています。   トラブルを抑えるポイントは“整えるケア”   頭季節の変わり目に頭皮が荒れるのは、特別なことではありません。環境の変化に、頭皮が一時的についていけなくなっているだけ。だからこそ大切なのは、「頭皮を整え、守るケア」です。いつも季節の変わり目に頭皮トラブルが出ている方は、一度シャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。
使ってわかった、シャンプーバーの「意外な心地よさ」

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使ってわかった、シャンプーバーの「意外な心地よさ」

2026年2月25日
シャンプーバーを使ってくださったお客様からは、「頭皮トラブルが落ち着いた」というお声以外にも、使い心地に関するさまざまな感想をいただいています。 中でも、特に多く寄せられているのが次の4つです。 「泡立ち、泡切れの良さ」「思っていたよりきしまない」「洗ったあとのスッキリ感がいい」「髪の毛が乾くのが早い」 実はこの感想のひとつひとつに、シャンプーバーならではの良さが詰まっていると感じています。   泡立ちしっかり、泡切れすっきり   「シャンプーバーは泡立ちにくそう」そんなイメージを持たれている方も多いのですが、実際に使ってみると、少量でもしっかり泡立つことに驚かれます。初めて使う場合は、これまでのシャンプーの影響で泡立ちにくさを感じることもありますが、使い続けるうちに髪や頭皮が整い、次第に泡が立つようになります。さらに、泡切れの良さもシャンプーバーの特長。液体シャンプーと比べてすすぎの時間が短縮でき、浴室の床もぬるぬるせず、快適に過ごせます。   石けんだけど、きしみにくい   「シャンプーバー=きしむ」そんなイメージから、最初は不安に感じる方も少なくありません。ですが実際には、「思っていたよりきしまなかった」というお声も多くいただいています。パサつかず、きしみにくい洗い上がりを目指して、何度も試作を重ね、約5年の歳月をかけて完成したのが石鹸工房コクーンのシャンプーバーです。コクーンの石けんは、顔やからだ、髪にも使えますが、シャンプーバーは特に頭皮環境を意識して設計しています。そのため、他の石けんと洗い上がりの感触が違い、きしみにくく、自然とまとまる髪へと導きます。    洗ったあとのスッキリ感がやみつきになる   コクーンのシャンプーバーは、シリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分は使用していません。そのため、髪や頭皮に余分なものを残さず、すっきり洗い流します。洗い終わったあとの“頭皮が軽くなったような感覚”に、「もう前のシャンプーには戻れない」と言ってくださる方も増えてきました。   ドライヤーの時間が短縮できる   一般的な液体シャンプーやトリートメントには、油分と水分を混ぜ合わせるための「乳化剤」が使われています。乳化剤は水分と結びつきやすい性質も持っているため、洗髪後の髪は水分を抱え込みやすい状態になり、結果として「乾きにくさ」を感じることがあります。シャンプーバーやコンディショナーバーは、乳化剤不使用。 そのため洗い上がりの髪は、水分を必要以上に抱え込まず、余分な水分が残りにくい状態になります。これが、「髪が乾くのが早い」といった体感につながっていると考えられます。毎日何気なく行う“洗う時間”が、少し心地よく、少し楽しみになる。 そんな変化を感じていただけたら嬉しいです。
シャンプーバーを作り続ける理由

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シャンプーバーを作り続ける理由

2026年2月02日
頭皮のかゆみ、フケ、におい、ニキビ、乾燥など、 誰かにとっては些細に見えることでも、悩んでいるご本人にとっては毎日のストレスになります。 鏡を見るたび、髪を洗うたびに不安になってしまうこともあると思います。 そんな中で、コクーンのシャンプーバーを選んでくださったお客様から、こんな嬉しいお言葉をいただくことがあります。 「やっと自分に合うシャンプーと出会えた!」「頭がかゆくないってこんなに快適なんだ!」「もう皮膚科の薬を塗らなくてすむようになりました!」 この言葉をいただくたびに、胸がいっぱいになります。 同時に、「作り続けていて良かった」と心から思います。   “髪を洗う時間”が、安心できる時間になるように   頭皮トラブルがあると、シャンプーは“ただの習慣”ではなくなります。「今日もかゆくならないかな」「また荒れてしまったらどうしよう」そんな不安を抱えながら洗う方も少なくありません。 だからこそ私たちは、シャンプーバーが悩みを抱える方にやさしく寄り添う存在であり続けたいと考えています。すぐに劇的な変化が出なくても、 少しずつ頭皮が落ち着いて、髪が扱いやすくなって、「気づいたら悩みが軽くなっていた」そんなふうに、毎日がラクになっていくようなケアを目指しています。   お客様の声が、私たちの原動力です   コクーンのシャンプーバーは、ただ“商品を作る”ために作っているのではありません。お客様のリアルな声があって、そこから学び、改良し、また届ける。 その積み重ねが、コクーンのものづくりです。「同じような悩みがある方の力になりたい」「シャンプー選びで悩んでいる方を減らしたい」 そんな想いが、私たちを動かしてくれています。   これからも、やさしく寄り添うシャンプーであり続けたい   シャンプーは毎日使うものだからこそ、肌に合う・合わないが、生活の心地よさに直結します。 もし今、頭皮や髪のことで悩んでいる方がいるなら、 「大丈夫。きっと合うものはある」 そう伝えられる存在でいたい。 コクーンがシャンプーバーを作り続ける理由は、 “必要としてくれる方がいる”から。 そして、何より「やっと出会えた」と言ってくださるその瞬間が、私たちの宝物だからです。 これからもコクーンは、悩みを抱える方の毎日にそっと寄り添えるシャンプーバーを作り続けていきます。
髪の長さ別「シャンプーの選び方」

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髪の長さ別「シャンプーの選び方」

2026年1月30日
シャンプー選びというと、「髪質」や「頭皮トラブルの有無」が重要ですが、髪の長さも、実はとても大切なポイントです。コクーンでは、髪の長さに合わせて、無理なく心地よく使える組み合わせをご提案しています。   髪の長さ別「シャンプーの選び方」   ◾️ショート~ボブの方 基本は「シャンプーバーだけ」でOK。  髪が短い場合は、シャンプーバーだけでも十分まとまります。 ただし、シャンプーバーを使い始めたばかりで、髪のきしみが気になる時は、無理せずコンディショナーバーも併用してください。 頭皮にはつけず、毛先だけに軽くなじませるのがポイントです。   ◾️ミディアム~セミロングの方 「シャンプーバー」+「コンディショナーバー」のセット使いがおすすめ。 この長さになると、毛先の乾燥・まとまりにくさ・ 広がりを感じやすくなります。 シャンプーバーだけでも髪がパサつかず、すっきり洗えますが、コンディショナーバーをプラスすることで、髪の表面がよりなめらかになる・乾かした後のまとまりがアップします。「シャンプーバーだけだと少し物足りないかも」と感じる方は、ぜひセット使いをお試しください。   ◾️ロングの方 頭皮の状態で選び方が変わります。   ✔ 頭皮トラブルがある場合 (かゆみ・フケ・ベタつき・におい など) → 「シャンプーバー」がおすすめ。 余計なコーティング成分を残さず、頭皮環境をリセットするのがシャンプーバーの強みです。「髪が長いからシャンプーバーだと洗いにくいかもしれないけれど、まずは頭皮の悩みを何とかしたい!」という方に選ばれています。   ✔ 特にトラブルがない場合 → 「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」の方が洗いやすいこともあります。 髪が長く量も多いと、泡立てやすすぎのしやすさは、液体タイプの方がラクなこともあります。今の髪と頭皮の状態に合わせて、無理なく続けられるケアを選んでみてくださいね。
その方にとって何が一番ストレスなのか?

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その方にとって何が一番ストレスなのか?

2026年1月21日
シャンプーバーを選ばれる方の多くは、かゆみ・フケ・におい・ベタつきなど、 頭皮に何かしらの不調を抱えていることが少なくありません。 最初は「今の状態をなんとかしたい」 そんな想いで、コクーンのシャンプーバーを手に取ってくださいます。 しばらく使っていくうちに、だんだん頭皮のトラブルが落ち着いてくるため、「もう大丈夫かも」と感じて、別のシャンプーに変えられる方もいらっしゃいます。 そうすると、しばらくしてまた同じようなトラブルが出てきて、「やっぱり戻ってきました」と、再びコクーンのシャンプーバーを選んでくださる方がいらっしゃるのです。   まず、何が一番気になるのか   先日いただいたレビューにも、とても印象的な言葉がありました。 「なんだかんだサラサラツヤツヤなのかよりも、頭皮が痒いことがわたしにとってはかなりのストレスだったことを改めて思い知らされました。」 この言葉を読んで、私たちもあらためて大切なことを教えていただいた気がしました。 髪の見た目は、どうしても目につきやすいもの。 でも本当に毎日を快適に過ごせるかどうかは、頭皮トラブルが落ち着いているかどうかが大きく関わっているのだと思います。 ・かゆみがある・ムズムズする・においが気になる・気になって常に頭を触ってしまう そんな小さなストレスの積み重ねは、気づかないうちに心にも負担をかけてしまいます。 コクーンのシャンプーバーは、「髪をきれいに見せるため」だけのものではありません。まずは頭皮が健やかであること、毎日安心して使えることを何より大切にしています。   シャンプーバーに戻る理由   華やかな仕上がりではないかもしれません。 でも、 「今日はかゆくない」 「気にせず一日過ごせた」 そんな感覚を積み重ねていくことが、 結果的に髪にも良い変化をもたらしてくれるのだと思います。 一度離れて、また戻ってきてくださる理由。 それはきっと、頭皮が落ち着いていることの心地よさを、身体が覚えているからなのかもしれません。
迷ったときの、シャンプーの選び方

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迷ったときの、シャンプーの選び方

2026年1月17日
「アンサーシャンプー(液体シャンプー)とシャンプーバー、どちらを使えばいいですか?」とよくお問い合わせをいただきます。 実はこの質問に、「こちらが正解です」という答えはありません。 大切なのは、今のご自身が“何を目指したいか”ということです。 髪の仕上がりを重視したいのか、頭皮や肌トラブルをケアしたいのか。目的によって、選ぶシャンプーは自然と変わってきます。   アンサーシャンプー(液体シャンプー)の場合   つややかな髪やカラーをきれいに保ちたい方には、「アンサーシャンプー」がおすすめです。 ・カラーリングをしている ・パサつきや枝毛など、髪のダメージが気になる ・髪のツヤや指通りの良さを重視したい そんな方には、アンサーシャンプーが向いています。 アンサーシャンプーは、髪質改善に集中した、髪や頭皮にやさしいアミノ酸系シャンプーです。 強く美しい毛髪へと導く補修力に優れたスキンケア品質で、しなやかでツヤのある髪へと導きます。 「見た目の美しさ」 「手触りの良さ」 を大切にしたい方に、心地よくお使いいただけます。    シャンプーバーの場合   頭皮トラブルや肌悩みが気になる方には、シャンプーバーがおすすめです。 ・頭皮のかゆみやフケ、においが気になる ・背中ニキビや、肌荒れがある ・ふわっと立ち上がるような強い髪に育てたい そんな方には、シャンプーバーが向いています。 シャンプーバーは、余分な汚れをすっきり落としながら、頭皮を健やかな状態に整えます。 また、泡切れが良いため、洗ったあと泡が毛穴に残りにくく、肌への負担を減らすことができます。 「まずは頭皮と肌を整えたい」 そんな時の、心強い味方です。   アンサーシャンプーとシャンプーバーは役割が違う   液体シャンプーとシャンプーバー、どちらが良い・悪いというわけではありません。液体タイプの アンサーシャンプーとシャンプーバーは、役割が違うだけ。 ✔ 髪の美しさを表現したい (アンサーシャンプー)✔ 頭皮や肌を整えたい (シャンプーバー) どちらを今、優先したいかで 選ぶものが変わってきます。 また、 「季節によって使い分ける」「頭皮が揺らいでいるときだけシャンプーバーにする」など、ライフスタイルに合わせた使い方もおすすめです。 コクーンでは、 「今の髪や頭皮の状態」「どんな変化を目指したいか」 をお聞きしながら、シャンプー選びのお手伝いをしています。 “今のあなたに合うものを一緒に見つける” そんな場所でありたいと思っています。 迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。
シャンプーバーが向かない方の特徴

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シャンプーバーが向かない方の特徴

2026年1月13日
シャンプーバーは、頭皮や肌をやさしく洗える反面、 髪質やライフスタイルによっては「使いにくい」と感じることがあります。 この記事では、あえて正直にシャンプーバーをおすすめしない(=工夫が必要な)タイプをまとめました。   シャンプーバーが向かない方の特徴   ① 頻繁にカラーリングをしている方 シャンプーバーは頭皮や髪に残る余分なものを落とす働きに優れているため、液体シャンプーと比べて、カラーの退色が早いように感じられる方もいらっしゃいます。 ② 髪のツヤ・指通りの良さを最優先したい方 液体シャンプーの中には、ツヤや指通りを良く見せるためにコーティング成分などが入っているものが多くあります。 そのため、シャンプーバーに変えると、 「ツヤが減ったように感じる 」「指通りが物足りない 」「きしむ感じがする」と、思われる方もいらっしゃると思います。 これは、仕上がりが“素髪”に戻るために起こりやすい変化です。 ③ ロングヘアの方(毛量が多い方も) ロングヘアの方は、髪の量や長さがある分、「泡が行き渡りにくい」「絡まりやすい」という理由で、慣れるまでストレスを感じることがあります。 特に「髪が長い+髪が多い」方は、液体シャンプーの方が手早く感じることも多いです。   合わない理由を知れば、失敗しない   ここまでシャンプーバーが向かない方の特徴をお伝えしましたが、実際にはカラーリングされている方やロングヘアの方でも、工夫しながら使ってくださっている方もいらっしゃいます。 シャンプーバーは、頭皮や肌の調子を整えたい方には、とても頼れる存在。 「髪のツヤよりも頭皮の悩みが気になっている」「肌荒れも一緒に整えたい」 そんなときは、一度試してみてください。使ってみたけれどどうしても使いにくいと感じたら、無理なさらずシャンプーバーはお顔やからだにお使いいただき、液体タイプの「アンサーシャンプー」に変えていただくことをおすすめいたします。
頭皮に残さないケアを、改めて実感した日〜スタッフの声〜

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頭皮に残さないケアを、改めて実感した日〜スタッフの声〜

2026年1月12日
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をまとめました。 先日、美容院で、超微細気泡を使った頭皮洗浄を体験してきました。 炭酸の約1/2000サイズという、とても細かな気泡を、ただ頭皮にかけ流すだけで、 毛穴やキューティクルのすき間に入り込み、皮脂汚れや洗い残しを浮かせてくれるという技術です。 施術後、「洗ったあとのお水を見てみますか?」と声をかけていただき、実際にそのお水を見せてもらいました。正直、自分の頭皮の汚れを目の当たりにするのが怖く、少し恥ずかしい気持ちもありました。しかし、おそるおそる見てみると… ほとんど透明。 汚れも、浮いてはいるものも、ほとんど見当たりませんでした。 それを見た美容院のスタッフの方も「こんなに綺麗な方は初めてです!」と驚かれていたのがとても印象的でした。   シャンプーバーを使い続けて、今年で9年目   私はシャンプーバーの洗い上がりのすっきり感が気に入っていて、ずっと使っています。 もちろん、シリコンやコーティング成分なども不使用なので、頭皮や髪に余計なものは残さないというシャンプーバーの特徴を理解したうえで使い続けています。 それでも、こうして目に見える形で確認できたことは、想像以上に大きな体験でした。   元々は、しっかりヘアケア派   シャンプーバーを使い始める前は、液体シャンプーを使っていました。 毛量も多く、くせ毛なので全然まとまらず、ワックスなどのスタイリング剤でなんとか抑えていました。 シャンプーバーに変えてから、強いスタイリング剤なしでくせ毛もまとまるようになったため、朝のセットの時間が短縮されました。   ヘアケアもシンプルなのがちょうどいい   現在、髪は染めておらず、トリートメントなども使っていません。 シャンプーバーとコンディショナーバーのみです。 スタイリング剤はオイルだけで、毛先に少しつける程度です。 普段から毛穴に詰まるものを使っていなかったおかげで、頭皮がきれいな状態が保てているのだと思います。 “毎日の選択は、ちゃんと積み重なる” そう、実感できた日になりました。
頭皮トラブルに悩んでいた方が、シャンプーバーで変わった理由

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頭皮トラブルに悩んでいた方が、シャンプーバーで変わった理由

2026年1月10日
お客様から寄せられる頭皮のお悩みで、最も多いのが「頭皮のかゆみ」です。 第1位:頭皮のかゆみ第2位:フケ第3位:ぺたんこ髪 「色々なシャンプーを使ってきましたが、かゆみが治まらない」 「なかなか自分に合うシャンプーを見つけられず、シャンプージプシーになっている」 「頭皮のかゆみがひどく、皮膚科で薬を処方してもらっているけど、だんだん効かなくなっていて困っている」 など、年齢や季節のせいだと思って我慢していたけれど、「ちゃんと洗っているのに、なんだか調子が悪い」 そんなお声が多く聞かれます。   なぜ頭皮トラブルは起こるのか?   多くの方に共通しているのが、・髪をコーティングする成分など、添加物の多いシャンプーで洗っている ・合成界面活性剤・乳化剤・防腐剤などの成分が刺激になっている ・トリートメントなどが毛穴に詰まっている その結果、頭皮の皮脂バランスが崩れて皮脂が過剰に分泌されたり、反対に乾燥してしまったりします。 それがかゆみやフケの原因になるのです。   シャンプーバーで変わった理由   コクーンのシャンプーバーを使われた方から、こんな変化の声をいただいています。 ・「このシャンプーバーに出会ってから一変。使い始めてすぐにかゆみがまったくなくなり、本当に驚いています。もう手放せません!」 ・「あんなに悩んでいたフケがぴたりと出なくなり、今では黒い服も堂々と着られるようになりました」 ・「頭皮のかゆみが落ち着いたのも嬉しいけど、髪が根本からふんわり立ち上がって、まるで美容室のブロー後みたいになったのが嬉しい!」  その理由はとてもシンプルです。 ✔毛穴に何も残さないシリコンや保湿剤など、髪をコーティングする成分が入っていないため、毛穴に泡を残さずすっきり落とします。 ✔ 頭皮の負担が少ない 合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤・合成着色料は不使用。 液体シャンプーに比べてシンプルな処方なので、肌に負担がなくお使いいただけます。  ✔ 頭皮環境が整う 頭皮をすこやかに整える和漢エキス配合。皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。   「頭皮がつらい…」と感じたら、まずは“シャンプー”を見直しましょう。 頭皮トラブルは、「何かを足す」よりも「まず土台を整える」ことが改善への近道です。 シャンプーバーは、頭皮本来のバランスを取り戻すための“引き算ケア”。 今、かゆみやフケ、ぺたんこ髪で悩んでいる方にこそ、一度試していただきたいヘアケアです。
石鹸工房こだわりのシャンプーバー

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石鹸工房こだわりのシャンプーバー

2026年1月08日
シャンプーは毎日使うものだからこそ、「何で洗うか」で、頭皮や髪の未来を大きく左右します。コクーンのシャンプーバーは、ただ髪を洗うだけではなく、頭皮環境を整えることを大切にして作っています。今回は、コクーンだからできる“3つのこだわり”をご紹介します。   シャンプーバーのこだわり   ① 配合する「水」へのこだわり あまり知られていませんが、石けんには水が配合されています。そして、石けんづくりで意外と重要なのが「水」なのです。コクーンでは、その水も自社で製造しており、石けんによって水の種類を変えています。 シャンプーバーは「酸性水」を使用しています。酸性水は、肌と同じ弱酸性に近い性質を持ち、頭皮にもやさしいのが特徴です。汚れをすっきり落としながらも、髪のきしみが出にくいように、水の段階から調整しています。 目立たない部分かもしれませんが、実は使い心地を大きく左右する大切なポイントです。   ② 漢方薬局で特別調合した、16種類の和漢エキス コクーンのシャンプーバーに配合している和漢エキスは、漢方薬局で特別に調合してもらったオリジナルブレンドです。 テーマは、漢方の考え方でいう「気・血・水」を整えること。 頭皮の巡りが整うことで、髪が育つ環境もすこやかに保たれていきます。16種類の和漢エキスは、「トラブルを繰り返しにくい土台」を育てるための、まさにベストブレンドです。   ③ 毎日にすっとなじむ、グリーンシトラスの香り 甘すぎず、強すぎず、すっと深呼吸したくなるような爽やかなグリーンシトラスの香りです。 ・お子さまにも使いやすい・性別を問わず、幅広い世代の方に好まれる・家族で共用しやすい 毎日使うものだからこそ、「誰かにとって強すぎる香り」にはしたくありませんでした。お風呂の時間が、ほんの少し気持ちを切り替えられる。そんな存在になれたら、という想いを込めています。   石鹸工房だからこそ、頭皮にまっすぐ向き合いたい   髪をコーティングして“その時だけきれいに見せる”のではなく、 頭皮そのものが整っていくことを大切にしたい。 それが、石鹸工房としてシャンプーバーを作る理由であり、コクーンの変わらないスタンスです。 「やっと自分に合うシャンプーに出会えた」 そんなお声をいただけるたびに、このこだわりは間違っていなかったと感じています。頭皮に悩みを抱えている方もそうでない方も、ぜひ一度、頭皮から変わる洗い心地を体感してみてください。
くせ毛がまとまるシャンプーバー

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くせ毛がまとまるシャンプーバー

2025年12月24日
「くせ毛だから、シャンプーバーは余計に広がりそう」 そんなイメージを持たれている方も、いらっしゃると思います。 実は店舗スタッフである私も、使い始めるまでそう思っていました。 ですが実際に使ってみると、本当に髪がまとまりやすくなりました。 毎朝、ドライヤーなどを使って、まっすぐになるように頑張ってセットしていましたが、あの時間はなんだったんだろう?と思うほど、セットが楽になりました。 その理由は、くせ毛の原因と、シャンプーバーの洗い上がりの特徴にあります。   くせ毛がまとまりにくい本当の理由   くせ毛の原因は、生まれつきの髪質だけではありません。 ・髪の水分バランスが乱れている・頭皮や髪に余分なものが残っている・髪表面が乾燥しやすい こうした状態が重なると、髪は水分を吸ったり逃がしたりを繰り返し、うねりや広がりが強くなります。 特に見落としがちなのは、髪や頭皮に必要以上のものが残ってしまっている状態。 これが、まとまりにくさの大きな原因になることがあります。   シャンプーバーで「素の髪」に戻すという考え方   シャンプーバーで洗うと、 ・頭皮や髪に残りやすいコーティング剤や保湿剤などの余分な成分をすっきり落とす・頭皮環境が整う・水分バランスが安定しやすくなる という変化が起こりやすくなります。 頭皮がリセットされ、本来の髪の状態に戻ろうとすることで、だんだんうねりが落ち着いてきます。   「広がらない=真っすぐ」ではない   ここで大切なのは、くせ毛がまったくなくなるわけではないということ。シャンプーバーは、くせを無理に伸ばすものではありません。 ✔ くせがやわらかくなる✔ うねりが自然に落ち着く✔ 手ぐしでもまとまりやすくなる そんな変化を感じる方が多いのです。 「まっすぐ」ではなく、“扱いやすいくせ毛”になる これが、シャンプーバーの目指すところです。   こんなくせ毛の方におすすめ   ・湿気で広がりやすい・朝、セットしてもすぐ崩れる・髪がゴワついてまとまらない・根元からうねりやすい 特に、「何かを足しても良くならなかった」という方ほど、一度シンプルなヘアケアに戻してみてください。
髪も、足すケアより「土台ケア」

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髪も、足すケアより「土台ケア」

2025年12月22日
髪のパサつきが気になって、トリートメントを変えてみたり、ヘアオイルを足してみたり。 気づけば、ケア用品がどんどん増えていく。もちろん、髪を補うケアは大切です。しかし、きれいな髪を保持するためには、「足すこと」よりもまず「整えること」が大切です。   髪の状態は、“頭皮の土台”で決まる   髪は、頭皮から生えてきます。 つまり、髪の美しさは毛先のケアだけでなく、“土台”である頭皮の状態に大きく左右されます。 頭皮が乾燥していたり、余分なものが残っていたりすると、 • 髪がまとまりにくい• 根元がぺたんこになる • かゆみやフケが出てくる そんな変化が出やすくなります。   「足すケア」より「整えるケア」   髪のダメージやまとまりが気になるとき、私たちはつい“足す”ケアで何とかしようとします。 でも、土台が整っていない状態では、どれだけ良いものを補っても、必要なところに届きにくいのです。 野菜を育てるときに、まずは土を耕してから肥料を与えるように、髪も、最初に整えるべきなのは、土台である「頭皮の環境」です。   シャンプーは「落とす」だけでなく「整える」時間   毎日のシャンプーは、ただ汚れを落とすだけのものではなく、頭皮をリセットし、土台を整えるための時間です。 余分な皮脂や汚れをすっきり流しながら、必要なうるおいは奪いすぎない。 そんなバランスが、髪のコンディションを大きく左右します。 コクーンのシャンプーバーは、頭皮トラブルがある方だけのものではありません。「トラブルはないけれど、きれいな髪を保ちたい」「ケアを増やすより、シンプルに整えたい」そんな方にも選ばれています。 頭皮が整うと、• 髪がふんわりと立ち上がる • まとまりが良くなる • 髪の毛一本一本にコシが出てくる • ケアを足さなくても満足できる そんな変化を感じていただけます。   髪を育てるのは“今日の土台”   特別なケアを増やすより、毎日の洗う時間を見直すこと。 髪も、足すケアより土台ケア。 シンプルだけれど、確かな積み重ねが、未来の髪をつくっていきます。 今日の頭皮を整えることが、明日の髪の心地良さにつながりますように。
シャンプーバーの誕生秘話

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シャンプーバーの誕生秘話

2025年12月20日
石鹸工房コクーンは、2025年12月で20周年を迎えました。この20年間で5000種類以上の石けんを作ってきました。数えきれない肌と向き合う中で、「必要なものだけでやさしく落とす」ことの重要性に気づき、それは髪や頭皮のケアにも必要だと感じるようになりました。   長年悩まされ続けた「頭皮のかゆみ」   実は開発者の娘も、ずっと頭皮のかゆみに悩まされていました。どんなにやさしい液体シャンプーを使っても改善されず…ならば、自分たちで作ってみよう!と、まずは液体シャンプーで開発を続けるもなかなかうまくいきませんでした。 「液体シャンプーが難しいのなら、石けんタイプのシャンプーならどうだろう?」と試みたのが、シャンプーバーの始まりでした。 いざそのシャンプーバーを使ってみると、「あれほどかいていた頭が全然かゆくならない!」と驚きました。 答えは石けんタイプのシャンプーだったのか!と気づいた瞬間でした。   試作を重ねること約5年   やっと頭皮のかゆみは落ち着いたけれど、どうしても髪の毛がパサついてしまう… そこから何度も試作改良を進め、納得のいくシャンプーバーになるまでに要した時間は約5年。 ようやく髪がパサつかず、頭皮がかゆくならないシャンプーバーが生まれました。今では多くの方に手に取っていただき、「もう他のシャンプーは使えません!」という嬉しいお言葉をいただくことが増えました。 みなさまの頭皮トラブルが、少しでも楽になりますように。そんな想いを胸に、今日もシャンプーバーをお届けしています。
薄毛ケアは、まず「頭皮を整えること」が大切

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薄毛ケアは、まず「頭皮を整えること」が大切

2025年12月02日
「最近、髪が細くなってきた気がする」「抜け毛が気になってきた」「頭皮がベタつくのに、なぜか乾燥を感じる」 年を重ねるとともに、こんなお悩みを感じやすくなります。年齢による変化を感じると、「とにかく育毛ケアをしなきゃ」と思い、育毛剤やヘアトニックなどを足したくなりますが、 栄養を与える前に、まずは「頭皮環境を整える」ことが大切です。   なぜ“育毛ケアの前に整えること”が大切なのか?   年齢とともに、頭皮や髪は大きく変化しています。ホルモンバランスの揺らぎ、血行の低下、皮脂分泌の変化、乾燥。若い頃と同じケアを続けていても、同じ結果が出にくくなるのはそのためです。実はこの時期の頭皮は 、皮脂の分泌バランスが崩れる・毛穴が詰まりやすく、硬くなりやすい・ターンオーバーが乱れやすい といった状態になりがちです。この状態で育毛剤やヘアトニックを使っても、土台が整っていない頭皮では、必要な成分が届きにくいのが現実です。   頭皮ケアで、まず見直したいこと   大切なのは、与える前に、頭皮が本来の働きをできる環境に戻してあげること。 具体的には、・余分なものを頭皮に残さない・必要なうるおいまで奪わない・頭皮に負担をかけない この3つが、薄毛ケアのポイントになります。「何を足すか」よりも「何を残さないか」この“引き算の発想”が、頭皮を健やかに保つ鍵になります。   シャンプーバーが選ばれている理由   コクーンのシャンプーバーは、頭皮に余分なものを残さない・頭皮環境を整え、トラブルを防ぐ・シンプルな処方で頭皮への負担が少ない、そんな設計を大切にしています。「頭皮トラブルが落ち着いた」「やっと合うシャンプーに出会えた」 というお声をいただくのは、与えすぎないケアだからこそ。 頭皮が整うと、髪は自然とハリやコシを取り戻していきます。   年齢とともに“育てるケア”へ   頭皮も肌と同じように、与えるだけでは根本的な解決にはなりません。大切なのは、頭皮本来の力を引き出し、育てていくこと。その第一歩が、「毎日のシャンプーを見直すこと」です。今日の洗い方が、未来の髪をつくります。
更年期と抜け毛の関係

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更年期と抜け毛の関係

2025年11月21日
抜け毛は、頭皮からのサインかもしれません。「シャンプーのたびに抜け毛が増えた気がする」 「排水口を見るのが少し怖くなった」 40代後半から、こうしたお声をいただくことが増えてきます。 実はこの時期の抜け毛は、更年期による体の変化と深く関係していることがあります。   女性ホルモンの変化と、髪の成長サイクル   女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長期を守り、健やかな状態を保つ働きをしています。 更年期に入りこのホルモンが減少すると、 ・髪が成長しきる前に抜けやすくなる・一本一本が細く、弱く感じるようになる・ 抜け毛が「急に増えた」と感じやすくなる といった変化が起こりやすくなります。  ただしこれは、異常なことではなく自然な体の変化のひとつ。必要以上に不安になる必要はありません。   抜け毛が気になるときほど、頭皮環境が大切   抜け毛対策というと、育毛剤や栄養のあるものを「足す」ことに目が向きがちですが、 実はその前に大切なのが頭皮環境を整えることです。 更年期の頭皮は、「乾燥しやすい」「刺激を受けやすい」「バリア機能が弱まりやすい」という状態になりがちです。この頭皮は、髪を育てる土壌です。土台が不安定になると、髪は十分に育ちきれず、抜け毛や細毛につながりやすくなります。   「頭皮環境を整える」洗髪が、これからの髪を守る   コクーンのシャンプーバーは、頭皮をすこやかに整える処方で皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。 また、合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤は不使用。頭皮に負担がなくお使いいただけます。 実際に、「頭皮が元気になって髪がしっかりしてきた感じがする」「いつの間にか、抜け毛を気にしなくなっていた」というお声もいただいています。 抜け毛に直接働きかけるというより、髪が育つ土台である頭皮を整えること。 それが、遠回りのようでいちばんの近道だと私たちは考えています。   変化の時期だからこそ、やさしい選択を   更年期の抜け毛は、「年齢だから仕方ない」と諦めるものでも、「何かしなきゃ」と焦るものでもありません。今の頭皮に合った、刺激の少ないやさしいケアに切り替えるだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。抜け毛が気になり始めたら、それは頭皮と向き合うタイミングです。シャンプーバーが、これからの髪を大切に育てる第一歩になれば嬉しいです。
更年期と頭皮環境の関係

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更年期と頭皮環境の関係

2025年11月19日
「最近、抜け毛が増えた気がする」 「フケやかゆみが出やすくなった」「頭皮のにおいが気になるようになった」 40代後半から50代にかけて、 髪や頭皮について、これまでとは違う変化を感じ始める方は少なくありません。 実はこうしたお悩みの多くは、更年期によるホルモンバランスの変化と頭皮環境が深く関係しています。 更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)は少しずつ減少していきます。 このホルモンは、肌や髪のうるおい・ハリを保つ大切な役割を担っているため、減少することで頭皮にも次のような変化が起こりやすくなります。 ・頭皮が乾燥しやすくなる ・バリア機能が弱まり、刺激を感じやすくなる ・皮脂バランスが乱れ、ベタつきやにおいが出やすくなる つまり更年期は、髪そのものの問題というより「頭皮環境が不安定になりやすい時期」とも言えるのです。   「洗いすぎ」や「塗りすぎ」が負担になることも   頭皮のかゆみやにおいが気になると、「しっかり洗わなきゃ」と思ってしまいがちです。 また、乾燥を感じると「しっかり塗らなきゃ」と思う方も多いかもしれません。 けれど更年期の頭皮は、とてもデリケートな状態。 洗いすぎや塗りすぎが、かえって負担になってしまうこともあります。 この時期に大切なのは、 落としすぎず、与えすぎず、守りながら整えることです。   「シャンプーバー」という選択   コクーンのシャンプーバーは、頭皮の汚れをやさしく落としながら、必要なうるおいは残す洗い上がりを大切にしています。 実際に、「かゆみが気にならなくなった」「頭皮が落ち着いて、他のシャンプーに戻れなくなった」 というお声を、更年期世代のお客様から多くいただいています。 サラサラ・ツヤツヤだけを目指すのではなく、まずは頭皮がラクであること。 それが、これからの髪を守る土台になると、私たちは考えています。   変化の時期だからこそ、やさしいケアを   更年期は、からだも心も変化する大切な時期です。 頭皮の違和感は、頑張ってきたからだからのサインかもしれません。 「最近、なんとなく合わなくなってきた」 そう感じたら、ケアを見直すタイミングです。 シャンプーバーが、更年期を迎える方の頭皮に、そっと寄り添う存在になりますように。
シャンプーを変えたら、暮らしが変わったお話

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シャンプーを変えたら、暮らしが変わったお話

2025年10月02日
髪を洗うことは毎日のこと。 当たり前すぎて、頭皮や髪のお悩みがなければ、そんなに深くシャンプーについて考えないですよね。 でも、液体シャンプーからシャンプーバーに変えてみたら、 思っていた以上に、暮らしの中の小さな違和感が減っていくのです。     容器がないだけで、こんなにすっきり   シャンプーバーには容器が必要ありません。 プラスチック容器を使わない、というだけのことなのに、 ・使い切ったあとの空ボトルを捨てなくていい・ストックのボトルが増えない ・浴室がごちゃごちゃしない そんな小さな「すっきり」が、日常の中に増えていきます。 環境のために、というよりも、 自分の暮らしが軽くなる感覚に近いのかもしれません。   海を汚さない、という選択   石けんタイプのシャンプーバーは生分解性が高く、使用後の排水も、自然に還りやすい成分でできています。 毎日流しているものが、知らないうちに海や川を汚しているかもしれない。 そう思うと、「洗う」という行為そのものを、少し丁寧に考えたくなりました。 何かを我慢するエコではなく、気持ちよく続けられる選択だからこそ、自然と暮らしに馴染んでいきます。   ひとつで全身洗える、という身軽さ   シャンプーバーは、髪だけでなく全身にも使えます。 ・シャンプー・ボディソープ・洗顔(メイクも落とせます) 浴室にあれこれ置かなくていい。置き場所に悩まない。旅行や温泉にも、これひとつ。  「洗うものを増やさない」ことで、暮らしが少しシンプルになりました。   シャンプーは、暮らしを見直すきっかけだった   シャンプーを変えたら、髪や頭皮だけでなく、暮らしの考え方まで少し変わった気がします。 便利さの裏にあるもの。 毎日使うものだからこそ、心地よく、やさしい選択をすること。 シャンプーバーは、ただのヘアケアアイテムではなく、「暮らしを整える道具」なのかもしれません。
思春期の子どもの頭皮トラブル、どう向き合う?

COCOON JOURNAL

思春期の子どもの頭皮トラブル、どう向き合う?

2025年9月26日
「最近、子どもの頭がにおう気がする」「フケが増えて、かゆがっている」「毎日洗っているのにベタつく…」思春期に入ると、こうした頭皮トラブルが一気に増えてきます。 お子さまも大変な思いをされていると思いますが、ご家族も心配ですよね。実際に、同じようなお悩みでご相談くださる方も少なくありません。   なぜ思春期に頭皮トラブルが起きやすいの?   思春期は、ホルモンバランスが大きく変わる時期です。その影響で、「皮脂の分泌が急に増える」「汗をかきやすくなる」といった変化が起こります。 その変化に伴い、・フケが出る・かゆみがある・頭皮のにおいが気になる・夕方になるとベタつく・湿疹や赤みが出やすいなどの頭皮トラブルが出やすくなるのです。   思春期の頭皮は、とても“溜まりやすい”   思春期はホルモンの影響で皮脂や汗の量が一気に増えます。そこに、液体シャンプーに含まれている保湿剤やコーティング成分などが重なると、頭皮には少しずつ不要なものが蓄積していきます。その結果、毛穴が詰まりやすくなる・常在菌のバランスが崩れる・フケ、かゆみ、においにつながるという状態に。「しっかり洗っているはずなのにトラブルが出てしまう」のは、余分なものが残っているからかもしれません。   思春期の頭皮に必要なのは「余計なものを残さない洗浄」   大切なのは、強く洗うことでも、回数を増やすことでもなく、「余分な成分を頭皮に残さないこと」。コクーンのシャンプーバーは、シリコンやコーティング成分を使わず、頭皮をすっきり洗い上げながらも、必要以上に刺激を与えません。実際に「子どものフケが落ち着いてきた」「頭を掻かなくなった」「親子で一緒に使っています」というお声も多くいただいています。 思春期は、心もからだも揺らぎやすい時期。だからこそ、毎日の洗う時間が、頭皮を整えるだけでなく、親子にとって安心できる時間になりますように。
旅先でもいつものケアを 〜シャンプーバーの賢い使い方〜

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旅先でもいつものケアを 〜シャンプーバーの賢い使い方〜

2025年9月19日
旅行の準備をしていると、クレンジング、洗顔、ボディソープ、シャンプー、トリートメント…気づけばバスルーム用品だけでポーチがいっぱい、なんてことありませんか?そんな時はシャンプーバーだけ持って行けばOK!ひとつで何通りもの使い方ができるんです。   シャンプーバーひとつで、全身洗える   コクーンのシャンプーバーは、洗顔石けんと同じように、熱を加えないコールドプロセス製法で作っているため、髪だけでなく、顔・からだまで、全身に使えます。そのため、洗顔石けんやボディソープを別で持っていく必要がありません。旅先で肌が揺らぎやすい時こそ、いつもの石けんで洗える安心感が支えてくれます。   メイクも落とせるから、クレンジング剤が不要   シャンプーバーは洗顔石けんと同じ作り方なので、ウォータープルーフタイプ(汗や水に強いもの)でなければメイクも落とすこともできます。クレンジング剤がいらないため、「できるだけ荷物を減らしたい旅行」には嬉しいポイントです。   髪が長い方・まとまりが気になる方には   ・髪が長い・シャンプーバーだけだと少し物足りない そんな方は、コンディショナーバーをセットで持っていくのがおすすめです。旅行の際には、小さくカットして持っていくと便利です。または、コンディショナーバーを持たずに、お風呂上がりにヘアオイルを毛先中心になじませる、という方法も◎。その日の気分や旅のスタイルに合わせて、使い方を選べるのもシャンプーバーの良さです。   旅先でも、いつもの自分で   普段の食事では食べないようなものを食べたり、ついつい夜更かししてしまったり…環境が変わりやすい旅行中は、肌も髪も意外とストレスを感じています。だからこそ、使い慣れたシャンプーバーをひとつ持っていく。 荷物は軽く、ケアはシンプルに。旅先でも心地よく過ごしたい方にとって、シャンプーバーは頼もしい相棒です。
男性にもシャンプーバーがおすすめ

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男性にもシャンプーバーがおすすめ

2025年9月03日
最近は、シャンプーバーを使ってくださる男性の方も増えています。 「シャンプーはどれも同じ」「とりあえず洗えればいい」そんなふうに思っていたけど、年齢を重ねてきて、だんだん頭皮のかゆみ・フケ・においなどが気になってきたという方が多いようです。また、「最近、息子が頭をよく掻くんです。聞いたらかゆいみたいで…」と、 お母さまが、中学生や高校生の息子さんのために買いに来られることもあります。   男性の頭皮は、意外と過酷   男性は、女性よりも皮脂分泌量が多く、 ・汗をかきやすい・スタイリング剤を使うことが多い・簡単に泡が立つ、液体シャンプーをよく使う といった理由から、頭皮環境が乱れてしまい、その結果、「髪がベタつく」「頭皮がかゆい」「洗ってもにおいが気になる」「フケが出やすい」といったお悩みにつながってしまいます。   洗い上がりの「すっきり感」がやみつきに   シャンプーバーは、余分な皮脂や汚れはきちんと落としながら、頭皮に必要なうるおいを守ります。 洗い上がりは、すっきりしているのに、頭皮がつっぱらない。 この感覚に、「もう液体シャンプーには戻れない」と言われる男性の方も多いです。   洗い方はとても簡単!   使い方も洗い方もとてもシンプルです。  髪と頭皮をしっかり濡らす  シャンプーバーを髪に直接すべらせる  泡立てて、いつも通り洗う 髪に直接塗るだけなので、面倒なことは一切ありません。 短髪の男性なら、シャンプーバーだけで十分まとまるため、コンディショナーバーは使わなくてもOK。 「頭皮を整える」という新しい習慣、はじめてみませんか?