更年期と抜け毛の関係

2025年11月21日

抜け毛は、頭皮からのサインかもしれません。「シャンプーのたびに抜け毛が増えた気がする」 「排水口を見るのが少し怖くなった」 40代後半から、こうしたお声をいただくことが増えてきます。 実はこの時期の抜け毛は、更年期による体の変化と深く関係していることがあります。

 

女性ホルモンの変化と、髪の成長サイクル

 

女性ホルモン(エストロゲン)は、髪の成長期を守り、健やかな状態を保つ働きをしています。

更年期に入りこのホルモンが減少すると、

・髪が成長しきる前に抜けやすくなる
・一本一本が細く、弱く感じるようになる
・ 抜け毛が「急に増えた」と感じやすくなる

といった変化が起こりやすくなります。 

ただしこれは、異常なことではなく自然な体の変化のひとつ。必要以上に不安になる必要はありません。

 

抜け毛が気になるときほど、頭皮環境が大切

 

抜け毛対策というと、育毛剤や栄養のあるものを「足す」ことに目が向きがちですが、 実はその前に大切なのが頭皮環境を整えることです。 更年期の頭皮は、「乾燥しやすい」「刺激を受けやすい」「バリア機能が弱まりやすい」という状態になりがちです。この頭皮は、髪を育てる土壌です。土台が不安定になると、髪は十分に育ちきれず、抜け毛や細毛につながりやすくなります。

 

「頭皮環境を整える」洗髪が、これからの髪を守る

 

コクーンのシャンプーバーは、頭皮をすこやかに整える処方で皮脂バランスを整え、頭皮トラブルを防ぎます。 また、合成界面活性剤・石油由来成分・発泡剤・防腐剤は不使用。頭皮に負担がなくお使いいただけます。

実際に、「頭皮が元気になって髪がしっかりしてきた感じがする」「いつの間にか、抜け毛を気にしなくなっていた」というお声もいただいています。 抜け毛に直接働きかけるというより、髪が育つ土台である頭皮を整えること。 それが、遠回りのようでいちばんの近道だと私たちは考えています。

 

変化の時期だからこそ、やさしい選択を

 

更年期の抜け毛は、「年齢だから仕方ない」と諦めるものでも、「何かしなきゃ」と焦るものでもありません。今の頭皮に合った、刺激の少ないやさしいケアに切り替えるだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。抜け毛が気になり始めたら、それは頭皮と向き合うタイミングです。シャンプーバーが、これからの髪を大切に育てる第一歩になれば嬉しいです。