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date 2021.09.02

# 美容法

肌に負担をかけない洗顔方法


 
 

スキンケアの基本は洗顔からと言われるほど、洗顔は肌にとってとても大切なスキンケアです。土作りでいうと、洗顔は土を耕す工程。肌土壌が整っていなければ、その後のオイルや化粧水などのスキンケアも、なかなかなじみません。

 

今日は、肌状態を左右する毎日の洗顔についてお話しします。

 
 

洗顔時間は30秒以内で

 

肌に負担をかけない洗顔のポイントは、時間をかけないことです。

顔に泡をのせ、くるくるなで洗い、すすぎの時間までいれて30秒を目指しましょう。肌に泡を長時間のせる泡パックは、肌に負担をかけてしまいますので控えましょう。

 

 

クレンジング剤を使わない

 

油と水を混ぜる働きのある乳化剤が入っているクレンジング剤を使用することで、肌が薄く弱くなってしまいます。さらに、クレンジング剤を肌に押し込むことで毛穴に詰まり、ニキビや吹き出物の原因となることがあります。

 

ナチュラルなメイクであれば、固形石けんだけで十分に汚れを落とすことができます。しっかりメイクは落ちにくいため、二度洗いをしていただくことをおすすめしますが、この場合も時間をかけないことがポイントです!(ウォータープルーフのメイクは石けんでは落とすことができたいため、クレンジング剤をご使用ください。)

 

メイクを石けんで落ちるナチュラルメイクに変えていくことも、美肌への近道です。

 
 

ゴシゴシ洗わない

 

ニキビや毛穴の黒ずみなど、気になる部分を念入りに洗いたくなりますが、ゴシゴシ洗うことで摩擦がおき、肌を傷めてしまいます。石けんを泡立て、泡をクッションになでるようにやさしく洗顔してください。

 
 

大切なのは、泡立ち以上に泡切れ

 

どんな泡で洗うかについて重要視されていますが、じつは泡立ち以上に泡切れの方が大切です。

大切なことは、毛穴に泡を残さないこと。コクーンの石けんは、毛穴に泡を残さず、水でしっかり洗い流せるようレシピを考えています。

 
 

石けんを使うのは、夜だけ

 

健やかな肌を育てるためには「皮脂膜」を落としすぎないことが大切です。

やさしい石けんを使っても、汚れと一緒に皮脂膜も少なからず落としてしまいます。メイクや一日の汚れが付着している夜は、石けんを使ってきちんと落とす必要がありますが、朝は石けんが必要ありません。体温くらいのぬるま湯でやさしく洗顔することで、眠っているあいだに付着したホコリや余分な皮脂を落とすことができます。
(クリームや乳液など、乳化剤が入っているアイテムを使用している場合は、朝も石けんを使って洗顔してください。)

 

今日の自分にあった石けんを使う

 

肌の状態は、体調や天気、環境などによって毎日変わります。
昨日と同じ石けんが、今日の肌に合うとはかぎりません。お肌がカサついたときには、しっとり石けんを。たっぷり日焼けしてしまったときには、癒しの石けんを。一日一回の大切な洗顔スキンケア。ぜひ今日のあなたに一番似合う石けんで洗顔してください。

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