美容室のシャンプーのあと、二度洗いした理由〜スタッフの声〜
今回の記事では、店舗スタッフの体験談をまとめました。
先日、美容院でシャンプーをしていただく際に「髪のお悩みはありますか?」と聞かれ、少し乾燥が気になると伝えたところ、保湿タイプのシャンプーをご提案いただきました。仕上げには流さないトリートメントもつけていただき、髪はとてもなめらかな手触りに。ただ、普段はヘアオイルしかつけないため、ぺたっとする重たさを感じていました。
シャンプーのときに感じた違和感
その日の夜、いつものようにシャンプーバーで髪を洗った際、洗い流したあともベタつきやシャンプーなどの香りが残ってしまい、久しぶりに二度洗いをすることにしました。その時に感じたのは、「それだけ保湿剤やコーティング成分が髪に残っているんだな」ということでした。
「補うケア」だけでなく「余分なものを残さないケア」も大切
髪のパサつきを抑えるために、シャンプー・トリートメント・アウトバス用のヘアケアアイテムと、いろいろなものを重ねていくと、髪の表面には少しずつコーティングが増えていきます。もちろん必要なケアもありますが、補うものが増えすぎると、今度はそれを落とすためにしっかり洗う必要が出てきます。これはスキンケアやメイクととても似ていて、化粧水、美容クリーム、日焼け止め、リキッドファンデーション…と重ねすぎると、今度はクレンジングや洗顔でしっかり落とさないといけなくなり、結果として肌に負担がかかってしまいます。シャンプーバーは、余分なコーティングや汚れをすっきり洗い流し、頭皮をシンプルな状態に戻してくれるヘアケアです。だからこそ、頭皮がスッキリする・髪が乾きやすい・頭皮トラブルが減ったと感じる方も多いのです。
髪も肌と同じ、シンプルがいい
スキンケアと同じように、髪もつい足し算のケアをしがちですが、たくさん補うことが心地よさにつながるわけではないのかもしれません。余分なものをため込まず、シンプルに整えることで、髪や頭皮が本来の状態に戻っていく。そんな心地よさを改めて感じた出来事でした。
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