カラーリングをされている方へ、シャンプーバーとの上手な付き合い方

2026年2月01日

カラーリングをされている方が、シャンプー選びに迷われている場合、カラー持ちが良く、補修力に優れた「アンサーシャンプー(液体シャンプー)」をおすすめしております。

しかし、カラーリングをしているけれど、

✔ かゆみが出やすい
✔ フケがでやすい
✔ カラーリングを繰り返すうちにトラブルが増えてきた

そんな方には、まず“頭皮を整えること”を優先していただきたいと考え、シャンプーバーをご提案しています。

 

シャンプーバーの特長と、カラーへの影響

 

シャンプーバーは、余分なコーティング成分や汚れをすっきり洗い流すのが特長です。頭皮に溜まった“いらないもの”を一度リセットし、本来の環境に近づけていきます。その一方で、液体シャンプーと比べて、カラーの退色がやや早く感じる場合があります。でも、使い方を少し工夫するだけで、カラーも頭皮も守ることができます。

 

カラーも頭皮も守る、シャンプーの裏技

 

①カラー後の最初の1週間は、液体タイプの「アンサーシャンプー」で洗う。
②色素が安定してきた翌週から、「シャンプーバー」に切り替える。

この順番にすることで、カラーの定着をサポートし、その後は頭皮環境を整えながら、次に生えてくる髪のための土台づくりへとつながる、バランスの良いケアができます。

 

本当に守りたいのは「これからの髪」

 

カラーの色持ちも大切ですが、それ以上に大切なのは、これから生えてくる未来の髪です。頭皮環境が乱れたままだと、髪が細くなったり、コシがなくなったり、トラブルを繰り返しやすくなります。一時的に色を守るケアだけでなく、長くカラーを楽しめる髪に育てること。それが、コクーンがシャンプーバーをご提案している理由です。カラーを楽しみながら、健やかな髪と頭皮も育てていきましょう。