シャンプーバーを長持ちさせる保管方法
シャンプーバーは、湿気と上手に付き合うことで長持ちします。「シャンプーバーって溶けやすい?」「浴室に置いておいてもいいの?」 そんな疑問をお持ちの方へ、シャンプーバーを快適に使い続けるための保管方法をご紹介します。
シャンプーバーは“湿気”が苦手
シャンプーバーは、湿気を含むと溶けやすい性質があります。そのため、使い終わったあとは「しっかり乾燥させてあげること」が大切です。使い終わったら水気を切る、できるだけ風通しの良い場所で乾かす。これだけで、ヌメリや溶け崩れを防ぎ、長持ちします。
■フタ付きケースを使う場合の注意点
フタ付きケースをご使用の場合は、使った直後はフタを外して乾燥させる、しっかり乾いてからフタを閉める、このひと手間がとても重要です。 濡れたままフタをすると、ケースの中に湿気がこもりやすくなってしまいます。
基本は、置きっぱなしでOK
浴室が湿った状態が続くと、シャンプーバーも溶けやすくなります。ご使用後に浴室をしっかり乾燥させていただくことで、余分な湿気を防ぎ、最後まで心地よくお使いいただけます。
■さらに長持ちさせるために
使用後に浴室から出し、風通しのよい場所で乾燥させていただくと、より長くお使いいただけます。
ソープスタンドなら、さらに安心
コクーンの「ソープスタンド」は、水切れの良いウレタン製でできています。石けんが水に浸からず、ヌメリを防ぎながらしっかり乾燥させてくれます。汚れても軽く水洗いするだけで、簡単にキレイになります。
小さくなったら、くっつけて使ってもOK
シャンプーバーが小さくなってきたら、新しいシャンプーバーを軽く濡らしてくっつけて使うのもおすすめです。最後まで無駄なく使えるところも、シャンプーバーのメリットです。少しの工夫で、最後まで気持ちよく使えるシャンプーバー。毎日のシャンプーが心地よい時間になるよう、ぜひご自宅の環境に合った保管方法を見つけてみてくださいね。
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