コンディショナーバーの使い方のコツ
シャンプーバーと併用して使うと、よりまとまりのある髪へと整えてくれる「コンディショナーバー」。液体のコンディショナーとは使い心地が違うため、最初は「これで合っているのかな?」と戸惑う方もいらっしゃいます。そこで今回は、コンディショナーバーを心地よく使うためのコツをご紹介します。
根元ではなく、毛先を中心につける
まず大切なのは、髪の根元ではなく毛先を中心につけることです。根元からつけてしまうとベタつきを感じやすいため、ダメージが出やすい毛先を中心に使うのがおすすめです。
使い方としては、
①髪の毛先に、直接コンディショナーバーを塗りつける
②毛先に揉み込むようになじませる
その後、頭皮にコンディショナーが残らないよう丁寧に洗い流してください。
すっきりとした使い心地
コンディショナーバーを使い始めた頃は「ちゃんと髪についているのかな?」 「洗い流せているかな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
液体コンディショナーのような“ぬるっとした感触”がないため、最初は物足りなく感じることもあります。 ですが、コンディショナーバーは髪を乾かしたあとや翌朝に違いを感じることが多いのが特徴です。 髪がしっとりして、まとまりやすくなっていることに気づく方が多くいらっしゃいます。
髪が長い方や毛量が多い方はヘアオイルを足してもOK
髪が長い方や毛量が多い方で、コンディショナーバーだけだとまとまりにくいと感じられる場合は、毛先にヘアオイルを少量プラスするのがおすすめです。その際は、シリコンなどを含まない、天然のオイルをお選びください。
浴室の床がベタつかないのも嬉しいポイント
使ってみて実感される方が多いのが、浴室がベタつきにくいことです。液体コンディショナーは、流したあとに浴室の床がぬるっとしてしまうことがありますが、コンディショナーバーはその不快感が少なく、快適に過ごせます。
コンディショナーバーは、慣れてくるととてもシンプルで快適なヘアケアです。最初は少し感覚が違って戸惑うこともありますが、ぜひご自身の髪の状態に合わせながら心地よく使ってみてくださいね。
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